大阪で「絶景・コスパ・朝食」の三拍子が揃った最強の穴場を見つけました!さきしまコスモタワーホテルは、全室35㎡以上の広さでバストイレ別。窓から船を眺める時間はまさに至福です。さらに朝食はイクラやマグロがかけ放題!宿泊してわかった魅力と、事前に知っておきたい注意点を詳しくレビューします。
こんにちは、大阪在住。関西のホテルに泊まって朝ごはんを食べるのが趣味な夫婦が実際に泊まってよかったホテルを厳選して紹介しています。
本日は宿泊レビューのほかに、ホテル近くの格安駐車場やおすすめスポット、お得に関西観光ができる方法もまとめました。ホテル選びの参考にしてもらえると嬉しいです
『リブマックスさきしまコスモタワーホテル』 概要&宿泊費
宿泊日 2026年3月15日(日)〜16日(月)
宿泊者 夫婦2人
客室タイプ デザイナーズコーナーツイン(35㎡)
| 『リブマックスさきしまコスモタワーホテル』概要 | |
| ラウンジ無料サービス | なし |
| 大浴場 | なし(バス・トイレセパレート) ※2026年大浴場とサウナの併設が予定されています |
| 館内着 | ワンピース |
| 朝食 | 和洋中ビュッフェ(料金の明記はありませんが公式サイトで素泊まりとの差額は2,350円) |
| チェックイン/アウト | 15:00/11:00 |
| 駐車場 | 提携駐車場あり(1泊1,800円) |
| 最寄駅 | ニュートラム「トレードセンター前駅」より徒歩約3分 大阪メトロ中央線「コスモスクエア駅」より徒歩約7分 |
| 住所 | 〒559-0034 大阪府大阪市住之江区南港北1丁目14−16 |
| 近隣のコンビニなど | ローソン 南港WTC店がホテルの建物1階(営業は23:00まで) |
大阪ベイエリアのシンボル「さきしまコスモタワー」。かつて入居していたホテルは、数億円規模の賃料滞納や不祥事の末に閉鎖を余儀なくされ、運営会社が破産するという波乱の結末を迎えました。
その後、大阪府による新たな公募を経て「リブマックス」が事業を継承。2025年12月、ついに「リブマックスさきしまコスモタワーホテル」としてリブランドオープンを果たしました。
元々の建物のポテンシャルを活かした全室35平米以上という圧倒的な広さと、地上200メートル超から見下ろすベイエリアの絶景が最大の魅力です。今後は大浴場やサウナの併設も予定されており、大阪南港の新たな「顔」としての進化が期待されるホテルです。
| 『リブマックスさきしまコスモタワー』の宿泊費(朝食付き2人分) | |
| 通常宿泊費 | 15,300円 |
| 楽天スーパーセール ラ・クーポン | −1,530円 |
| 楽天ポイント | −4,000円 |
| 宿泊費 13,770円(実質 9,770円) | |
今回は楽天トラベルスーパーセールが開催されていた楽天トラベルで予約。貯まっていたポイントも投下!我が家では生活費のほぼ全てを楽天クレジットカードで支払って楽天ポイントを貯めています。生活しているだけで宿泊費が貯まるという夢のシステムを構築しているのです。年に1〜2泊くらいはポイントで泊まれるくらいは貯まります。
▼宿泊料は時期によって変わるので各種サイトでご確認ください
『リブマックスさきしまコスモタワーホテル』チェックイン

この日はインテックス大阪でキャンピングカーのイベントに行く予定があったので、2025年12月にリブランドオープンした『リブマックスさきしまコスモタワーホテル』を予約しちゃいました。大阪在住なので全然日帰りできるんですが、何かと理由を見つけてはホテルを予約している私です。
朝からイベントを楽しんで、ATC(アジアトレードセンター)でで遅めのランチをとってからホテルに向かいました。

ホテルが入ってる「大阪府咲洲庁舎(コスモタワー)」は大阪でも有数の高い建物な上に高層ビルが少ない南港、見渡して一番高い建物に向かえば迷うことはないと思います。
ただ、オープンしたばかりだからかホテルへの案内がまだ少ないのが現状です。万が一迷ったら「大阪府咲洲庁舎(コスモタワー)」の案内板に従って進んでください。

ATCからは2階の連絡通路から「大阪府咲洲庁舎(コスモタワー)」へ入り吹き抜けを左へ進むと近道です。

エレベーターホールに到着すると、なんと30基ものエレベーターが並んでいて驚くかもしれません。ただし、すべてがホテル直通ではないので要注意。扉に「LiVEMAX COSMO TOWER HOTEL」と表記されている専用エレベーターを探して、まずは17階のフロントへ向かいましょう。

17階のフロント階に着くと2頭の虎がお出迎えしれくれます。

前ホテルからインテリアはそのまま使われていますが、古さはあまり感じません。明るくてキレイです。

この子(業務用ネコ型清掃ロボット)が頑張って掃除してくれてるのかな?窓からは大阪湾が望めて絶景です。2025年に閉幕した万博会場も見ることができました。

チェックインはまずは自動機で予約内容を確認、対面でホテルの案内と朝食券などを受け取り、再び自動機でルームキーを必要枚数発行します。若干2度手間感を覚えましたが数分でチェックイン完了。

ホテルのエレベーターは6基。客室数は122室、今後90室増築予定を加えても十分すぎるエレベーター数。他の宿泊者と乗り合うこともほとんどなかったです。
「リブマックスさきしまコスモタワーホテル」フロア構成
17階 フロント、客室、コインランドリー、朝食会場、製氷機、喫煙室、自動販売機
9〜16階 客室
ほぼ全ての機能が17階に集約されているシンプルなフロア構成。今後、大浴場とサウナが併設される予定とのことなので構成は変更されるかも。
「デザイナーズコーナーツイン(35㎡)」ルームツアー

今回私たちの部屋は12階。かなりPOPな壁紙の廊下がお出迎え。サインがあったので有名なデザイナーさんの作品なのかも。

ではドアオープン♪

第一印象 私「ひっろっ(広い)」。夫「床の柄ごつっ」でした(笑)。いやぁ全室35㎡以上の迫力です。

こちらはは部屋の奥から客室ドアを見た構図。縦に長い部屋です。
絶景のベッド周り

ベッド幅120cmのシングルベッドが二つ。ベッドのメーカーは世界三大ベッドメーカーに数えられるサータ(Sarta)社製、全米売上No.1の実績を持つ最高級マットレスです。
場所によってコイルの大きさを変えているのが特徴で、体の凹凸に合わせてコイルが沈み込み理想的な寝姿勢をキープしてくれます。
夫曰く「過去一寝心地が良かった」とのこと。私も3大ベッドメーカー(サータ、シモンズ、シーリー)の中でサータが一番腰への負担が緩やかで好みです。

ベッドの両サイドにAC電源コンセントとUSBポートがあります。2人で泊まってもスマホ充電の順番待ちをしなくても大丈夫ですね。

枕は柔らかい質感のもの、裏表で硬さの違う枕の2種類。

緑色のクッションかと思ったら、中から毛布が出てきました。部屋が広くて暖房がなかなか効かなかったので、部屋が温まるまではふかふかの毛布が本当にありがたかったです。

部屋着は前ボタンのワンピース。厚みのあるワッフル生地で、裾は短め。身長151cmの私は膝丈、173cmの夫は太もも丈です。スパッツなど下に履く物があったほうが安心かも。

ベッドの正面には大きな窓があり大阪湾と海を行き交う船を眺めることができます。

客室から2025年に開催された万博会場の跡地を見ることもできて感動です。
電子レンジもあるリビング

じつは「リブマックス」シリーズに泊まるのは初めてだったので今回知ったんですが、リブマックスって全部屋に電子レンジがあるのが特徴なんだとか。わざわざエレベーターに乗って別階に温めに行く必要がなく嬉しいサービス。
電子レンジの上に、電気ケトル、ドリップコーヒーのセット、お茶のティーパック、そしてミネラルウォーターのペットボトルが2本ありました。

電子レンジの下にミニ冷蔵庫。ドアポットもあり容量たっぷりです。

ベッドの横には4〜5人が座れそうな大きなソファーとこちらも大きめのローテブル。

写真がボケボケですいません。テレビはソファーの対面にありました。大きさは43インチ。部屋が広すぎてテレビが小さく見える。
水回り|絶景バスルーム
いつもはホテルの中でもっともリーズナブルな部屋を予約するんですけど、今回はちょっとだけランクアップしてコーナールームにしてみました。ちなみに「リブマックスさきしまコスモタワー」は全室バス・トイレセパレートです。

楽しみにしていたのは、こちらのバスルーム。3面窓があり(内1面は客室)大阪湾と大阪の街並みが両方見ることができます。ここでゆっくりお湯に浸かったら気持ちいいだろうなって思って奮発しちゃいました!とはいえ1人朝食付きで6,900円ほどだったのでコスパ最高です。
結論から言えば、開放感はすごいけど夜景は湯気で窓が曇って見えませんでした。景色を楽しみたいなら昼か朝がベストです。

丸見えで恥ずかしーって場合は3つの窓に全部にロールカーテンが付いているのでおろせば安心。

シャワーが初めてお目にかかるタイプでした。TOTOのエアインシャワーというものらしく、水に空気を混ぜることで水滴を大粒化し、約35%の節水と「たっぷりの浴び心地」を両立させたシャワーヘッドなんだとか、粒の具合はよくわかりませんでしたが水圧は強かったです。

天井にはレインシャワーもあり、滝行もできます。

バスアメニティはKOSEの新ブランド「NATURE&CO」。植物由来の素材を使っていてデリケートな肌の方でも使いやすいのが特徴。香はユニセックスなハーバルグリーン。つるんとした質感に整うシャンプーとコンディショナーでした。

洗面はバスルームのすぐ横で動線が素晴らしい。タオル類はバスタオル2枚とフェイスタオルが3枚。体を洗ったりするタオル以外に1枚あるのは「わかってるなぁ」って感じ。

アメニティはこちらの洗面台にありました。ヘアブラシ、カミソリ、歯ブラシセット、ヘアゴム、コットン、綿棒、ボディスポンジ、そしてあると嬉しい入浴剤。

DHCのスキンケアセットがボトルでたっぷり使えてありがたかったです。DHCオリーブゴールドシリーズでオリーブの香りがします。しっとりとした仕上がり。

ドライヤーはテスコム製。軽くて音が静かだけど風量はそこそこあって使いやすいドライヤーでした。

歯ブラシは毛先はフラットで硬さは普通。

ブラシとボティスポンジ。スポンジは水をつけると膨らむタイプのものです。個人的にはボディタオルのほうが使いやすいですが、泡立ちは良かったですよ。

カミソリは2枚刃のものです。

トイレはINAX製、個別トイレにも手洗いとタオルがあり使い勝手が抜群。
客室 その他(クローゼットなど)

クローゼットは扉付きです。ハンガー4本(内2本ボトムクリップ付き)、靴べら、消臭剤はエステーのエアフォレスト。すっきりとしたグリーン系の香で、ホテルで使って自宅でも購入して使っているほどお気に入りです。
クローゼットの中に貴重品入れもありました。

空気清浄機はシャープのプラズマクラスター。加湿もできます。

客室ドアのすぐ横に姿見鏡とスリッパ。スリッパはウォッシャブルタイプで使い捨てのものはなかったです。
その他 ホテル設備

フロント、朝食会場、ランドリーコーナー、自販機、喫煙ルームなどほとんどの設備は17階に集中しています。
ランドリーコーナーには縦型洗濯機と乾燥機が3台つづ。洗濯は1回300円、乾燥機は30分100円です。

自動販売機ではアルコールも購入可能。夜中にはコンビニも閉まってしまうので、アルコールがホテル内の自動販売機で変えるのは貴重。食べ物はなかったのでホテルの客室で買ってきたものを食べたい場合は早めに買っておいたほうがいいですよ。
今後、大浴場やサウナ施設の併設が予定されているそうです。大浴場がオープンしたらまた泊まりに来ようと思います。
ホテルを一回りしたあとは隣の商業施設で船のミュージアム(ふねしる)を楽しんだり、食事をしたりして過ごしました。

夜景がキレイだったのであえてカーテンを閉めずに就寝。おやすみなさい。
海鮮丼が作れる豪華朝ごはん

朝は1人で大阪南港まで散歩。ちょうど「さんふらわあ」が発着するところだったでずっと眺めていました。周りには誰もおらずたった1人という贅沢さ、船が大好きなので最高の目覚めです。

朝食開始時間の7:00を待って17階のレストランへ。
朝一番は人も少なく私たちともう1組。8:00を過ぎたころから人が増えてきました。
部屋の中央に置かれた長〜〜〜いテーブルに何種類かるのか数えきれないほどのメニューが並んでいます。

なんといっても目玉メニューはマグロやネギトロ、サーモンにイカや海老といった海鮮の数々。

期間限定とのことですが、いくらも食べ放題です。この海鮮たちが意外といっては失礼ですが新鮮で美味しくて驚きました。

その他、ご飯のお供が盛りだくさんでご飯が進む進む。うっかりすると海鮮とご飯のお供だけでお腹がいっぱいになってしまうので自制心が必要です。

スモークサーモン、生ハムといった高級食材たち

クリスマスくらいしかお目にかかったことないテリーヌが4種類も!

ホテルの朝食の定番ウインナーは2種。

ムール貝がゴロゴロ入ったブイヤベースも美味しかったなぁ。

サラダもシャキシャキです。

とんかつがカレーの横に置いてあって、これは「カツカレーにしろってことね」とまたしてもご飯がの誘惑に負けました。

私は辛いものが苦手なので食べなかったんですが、夫曰く「麻婆豆腐が美味しかった」と言ってました。

お好み焼きとたこ焼きといった大阪名物越しの絶景。

目にも麗しいフルーツたちは冷凍ではなくすべてフレッシュなものでした。

スイーツも盛りだくさん。

ライブキッチンではフレンチトーストを焼いてもらえます。
お腹がはち切れるほど頑張って食べましたが、たぶんメニューの半分も食べてません。
隣の席の高校生くらいの食べ盛りの男の子が「全部食べる」といって撃沈してたぐらいのメニュー数です。全然1回では食べきれないほど豪華な朝食でした。
朝食の満足度はめちゃめちゃ高かったぁ。
17階レストラン
朝食時間 7:00~10:00
(料金の明記はありませんが公式サイトで素泊まりとの差額は2,350円)

朝食が豪華だとホテル全体の満足度が上がります。チェックアウトは自動機にルームキーを差し込むだけです。サウナができたらまた朝食全制覇にチャレンジしてみたいと思います。
『リブマックスさきしまコスモタワー』近隣のおすすめスポット
ホテルから徒歩圏内のおすすめスポットの紹介です
大阪の絶景が見られる|さきしまコスモタワー展望台

ホテルと同じ「さきしまコスモタワー」の最上階55階は展望台になっています。最上階、地上252メートルの展望台から大阪湾岸部や淡路島、明石海峡大橋を一望できます。

展望台は360度のパノラマビューが特徴で、特に日本海に沈む夕陽は日本夕焼け百景に選ばれています。

大阪都市部を望むダイナミックな夜景も見どころです。
さきしまコスモタワー展望台(大阪府咲洲庁舎展望台)
営業時間 11:00~22:00 ※最終入場時間21:30
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日振替)
料金 大人1,000円、中小人600円
※チケット購入サイトのアソビューなら10%引きで購入できます。
飲食と船のミュージアム|ATC(アジアトレードセンター)

アジア太平洋トレードセンター(ATC)は、ホテルのお隣の商業施設、連絡通路で繋がっているので雨でも濡れずに移動できます。周辺に飲食店が少なく、ホテルの近辺でご飯を食べるなら、ATCに入ってる飲食店で食べることになります。全国的なチェーン店からここにしかない個人店まで30店以上の飲食店が入っています。
ATC(アジアトレードセンター)
営業時間
ショッピング 11:00~20:00
レストラン 11:00~22:00
※一部営業時間が異なる店舗あり

ATC内には、2025年7月にオープンした商船三井の体験型ミュージアム「ふねしる」があります。

大迫力のパノラマシアターや本格的な操船シミュレーターなど、子供から大人まで海運の仕組みを楽しく学べるスポットです。ホテル滞在中のちょっとした空き時間や休憩に立ち寄るのもおすすめです。
商船三井ミュージアム「ふねしる」
ATC(アジア太平洋トレードセンター)ITM棟2階
【会館時間】
日~水曜日:10:00~18:00、最終入館 17:30
金・土曜日:10:00~18:30、最終入館 18:00
【入場料】大人平日800円(小中学生400円)/大人休日900円(小中高生450円)
アニメから産業まで|インテックス大阪

インテックス大阪は、総展示面積約70,000平米を誇る西日本最大級の国際展示場です。6つの展示館からなる広大な敷地では、年間を通じて多彩なジャンルの大規模イベントが開催されています。
【主なイベント例】
モーターサイクルショー: 最新バイクが集結する春の人気イベント
ものづくり ワールド: 製造業の最新技術が集まる日本最大級の展示会
OSAKA FES: 関西最大級の同人誌即売会
ビジネスの見本市から、アニメ・趣味の祭典、さらにはアーティストの大型ライブまで、あらゆる文化の発信地として賑わっています。大きなイベントがある時はホテルがすぐに満室になるので早めの予約がおすすめ
インテックス大阪
住所:〒559-0034 大阪府大阪市住之江区南港北1丁目5−102
営業時間・料金:イベントによって異なります
ホテルからUSJや道頓堀など観光地までの所要時間

| ホテルから目的地までの所用時間 | |||
| 目的地 | 交通手段 | 乗り換え回数 | 所用時間(目安) |
| 海遊館 | 大阪メトロ | なし | 23分 |
| USJ | ・シャトルバス ・大阪メトロ →JR | - 3回 | 20分 30分 |
| 大阪城 | 大阪メトロ | なし | 48分 |
| 道頓堀 (グリコ看板) | 大阪メトロ | 1回 | 39分 |
| 新世界 | 大阪メトロ | 1回 | 41分 |
| あべのハルカス | 大阪メトロ | 1回 | 40分 |
| 新大阪 (新幹線の駅) | 大阪メトロ | 1回 | 42分 |
『リブマックスさきしまコスモタワー』近郊の穴場駐車場
ホテル近くの格安駐車場情報です。私たち夫婦はバイクが主な交通手段なんですが、何気に停めるところに困るのがバイク。そんなバイク(自動二輪)用の駐車場も紹介します。
価格は時期によって変わるので、駐車する前に現地の看板にてお確かめください。
車の場合
ホテル専用の駐車場はありませんが、ホテルの建物内に提携駐車場があります。入庫から24時間で¥1,800。周辺駐車場と比べて特別高くはないですし、同じ建物内なので雨でもまったく濡れずに移動できるのは便利です。
ただ、もう少し安く抑えたいという場合はホテルから12分ほど離れますが、「タイムズコスモスクエア第4」が24時間600円と周辺最安値となります。駐車料金を安く抑えたい人におすすめです。
【タイムズコスモスクエア第4】
住所:大阪府大阪市住之江区南港北1-24
収容台数:41台
駐車料金:600円/24h
ホテルからは徒歩約12分
バイク(自動二輪)の場合
南港にはバイクの駐車場ってほんとなくて、申し訳ないんですがATCの無料駐車場に停めさせてもらってます。場所はATCの建物の裏側(北埠頭4号線沿い)です。係員さんはいないので、空いたところに停めます。無料なので申し訳ないので、できるだけATCで食べたり買い物したりしてください。
場所は赤丸を入れてあたりです。※万博開催中は無料じゃない可能性ありです。

『リブマックスさきしまコスモタワー』宿泊レビューまとめ
宿泊日 2026年3月15日(日)〜16日(月)
宿泊者 夫婦2人
宿泊費 13,770円
リブランドで生まれ変わった「リブマックスさきしまコスモタワーホテル」は、まさに大阪南港の隠れた超穴場!全室35㎡以上の広さとサータ製ベッド、さらにKOSEやDHCの最新アメニティまで揃い、コスパの良さに驚きました。17階から絶景を眺めながら味わう「海鮮かけ放題」の朝食は、これだけでも泊まる価値あり。海遊館やUSJなど大阪ベイエリアの観光はもちろん、大阪城へも乗り換えなしで行くことができます。ゆったり贅沢に過ごしたい方はぜひ一度足を運んでみてください。




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