『アンダの森 大阪天王寺タワー』宿泊レビュー!財布の概念を忘れる無料天国の宿

天王寺・新世界

天王寺駅から徒歩3分、都会のど真ん中に現れた『現代の竜宮城』が凄すぎた!酒・夜食・カラオケ、ゲームも全部無料。1年間見守り続けてGETした最安値1人6,900円でおこもりステイを敢行しました。主要5駅から徒歩圏内でアクセス抜群なのに、一度入れば最後。楽しくて観光を忘れる神宿『アンダの森 大阪天王寺タワー』に宿泊してきたのでレビューします。

こんにちは、大阪在住だけど関西のホテルに泊まって朝ごはんを食べるのが趣味なビー玉夫婦が実際に泊まってよかったホテルを紹介するブログです。

本日は、宿泊レビューのほかにホテルから近い格安駐車場やおすすめスポット情報、お得に関西観光ができる方法も紹介します。ホテル選びの参考にしてもらえると嬉しいです。

『アンダの森 大阪天王寺タワー』 概要&宿泊費

宿泊日 2026年4月19日(日)〜20日(月)
宿泊者 夫婦2人
客室タイプ エコノミー/クインベッド(14㎡)

『アンダの森 大阪天王寺タワー』概要
ラウンジ無料サービスアルコールを含むフリードリンク制、軽食、ゲームやカラオケなどのアクティビティ他
大浴場なし
館内着セパレート、バリ風ワンピース
朝食和洋ビュッフェ(料金は宿泊費に含まれる)
チェックイン/アウト15:00/11:00
駐車場なし(提携駐車場は1,000円分の割引あり)
最寄駅・JR西日本 天王寺駅(中央改札)から徒歩3分
・大阪メトロ 谷町線天王寺駅(南改札)から徒歩4分
・大阪メトロ 御堂筋線天王寺駅(西改札)から徒歩5分
・近畿日本鉄道 大阪阿倍野橋駅(西改札)から徒歩6分
住所大阪府大阪市天王寺区悲田院町(ひでんいんちょう)8-1
近隣のコンビニなどファミリーマート JR天王寺駅北口店 徒歩約1分

2025年4月、天王寺の「バリタワーホテル」が、オールインクルーシブ宿として人気の「アンダの森 」へと生まれ変わりました。

運営会社はそのままに、コンセプトを「カップル向け」から「ファミリー向け」へと刷新。ブランド初の都市型拠点として、都会の真ん中にいながらリゾート気分を満喫できるスポットになりました。

バリタワー時代の魅力は残しつつ、無料サービスはさらにパワーアップ!通天閣に近い抜群の立地でありながら、「観光する暇がない」と思わせるほどの充実ぶりです。観光も時間も忘れてしまう、まさに現代の竜宮城へと進化を遂げました。

ちなみに「アンダ(Anda)」とは、バリ島の言葉(インドネシア語)で「あなた」を意味する丁寧な表現からきていて「あなた=お客様を大切にする」という想いが込められているそうです。

『アンダの森 天王寺タワー』の宿泊費(朝食付き2人分)
通常宿泊費19,000円
即日利用ポイント−5,225円
宿泊費 13,775円

今回の予約はYahoo!トラベル。1年くらい宿泊費の動向を見守り20%ポイントバックのセールでGETしました。Yahoo!トラベルは予約時に付与される予定のポイントを割引という形で使える「即日利用」というサービスがあり、これを使うと最安値になることが多いので見逃せません。

『アンダの森 大阪天王寺タワー』のプランは全て朝食と夜食が含まれるのですが、この夜食は豪華な夕食レベルの内容。なので実質夕食込みのお値段で2人13,775円は予約する手が震えるほどアツい!

公式サイトから予約すると更にチェックイン13時と宿泊費20%分のクーポン、そしてパティシエ特製アフタヌーンティーのサービスが付きます。スイーツ好きなら公式からの予約も魅力的。

▼宿泊料は時期によって変わるので各種サイトでご確認ください

お財布の概念が消える!都市型オールインクルーシブの宿

『アンダの森 大阪天王寺タワー』チェックイン

 『アンダの森 大阪天王寺タワー』のチェックインは公式サイトから宿泊予約をした場合は13時ですが、今回は旅行サイトから予約したので15時。リブランド前に何度か宿泊しているので場所は熟知しております。天王寺で行きたかったフルーツ店のカフェでゆっくりパフェを食べつつ、15時を待ってチェックイン。

ホテルの敷地内にあるキャデラックに目玉がついて可愛くなってる!

消防車の運転席に乗れるようになっていて小さな子どもだけでなく大人もちょっと嬉しい。このようなフォトスポットが満載なので、お子様連れだと撮影に忙しいだろうなと思います。

以前のバリ風のインテリアを残しつつ、恐竜やバギーなど小さな子が好きそうなアイテムが追加されています。

フロントは1階。チェックインは宿泊内容を確認してサインをするだけなので簡単スピーディではありますが、とにかくサービスが盛り盛りなので館内説明には少々時間がかかります。それでも5分くらいでしたけどね。

チェックイン時に宿泊税(今回は400円)を支払う費用はありますが、チェックイン後は怒涛の無料サービス祭りで追加料金を支払うことなく過ごすことができました。

まず度肝を抜かされるのがアメニティの多さ。

お決まりの化粧水や乳液などのスキンケアから、ボディタオル、コットン、綿棒、フェイシャルパック、ヘアオイル、ヘアワックス、ヘアトリートメント、日焼け止め、耳栓、入浴剤、シュシュ、ヘアクリップ、シューズクリーナー、洋服の埃取り、アイマスク、なんとソーイングセットまで、この中から1人5つまで選べます。

ちなみに客室にはスキンケアセットが置いているので、ここではそれ以外の5種類を選んだほうがいいです。

客室にもバスアメニティはありますが、1階で好みのものをチョイスすることもできます。私は以前別のホテルで使ってよかったコーセーの nature&co(N&CO)をお借りしました。香がフレッシュでいいんですよ。

ボードゲームから最新の美容家電まで無料レンタルも盛りだくさん。

館内着も1階でピックアップします。

子供用(100~120cm)
子供用(120~140cm)
大人用:S(150~160cm)
大人用:M(160~170cm)
大人用:L(170~180cm)
この館内着は上下セパレートでホテル内はレストランも遊びスペースも着用OK。

バリ風のかわいいワンピースもあります。もちろん無料でレンタルできます。

アメニティコーナーやレンタルコーナーはチェックイン時のボーナスステージのようなものなので、気になるものがあれば忘れずチェックしてみてください。

バリ味のあるエレベーターホール。

アンダの森 大阪天王寺タワーのフロア構成
BF  フリードリンクコーナー、カラオケ、世界のゲームコーナー
1階 フロント、フリードリンクコーナー、キッズ広場
2階 ゲームセンター、 キッズコーナー
3階 レストラン
4階 キッズコーナー、ジム、岩盤浴、マッサージ機、漫画コーナー、ジム、シアター
5階〜13階 客室
RF イルミネーション

「エコノミー/クインベッド(14㎡)」ルームツアー

今回の部屋は11階、ルームキーに客室番号があって「何号室だっけ?」と迷いません。

古さを感じつつもリゾート感のある廊下。外光が入るので昼間は明るいです。

ドアオープン♪
予約したのはエコノミー/クインベッドルーム(14㎡)です。

ベッド周り

14㎡という決して広くはない空間に幅160cmのクイーンサイズのベッド。部屋のほとんどの空間をベッドが占領しています。

窮屈に感じる人もいるかもですが、無料サービス満載のホテルだけに客室に戻るのは寝る時だけって感じになると思うので、むしろ全てのものがベッドから手の届く範囲にあるこちらの客室、ズボラ民にとっては夢のような神配置の部屋ともいえます。

ただ、大型キャリーは置く場所に困るかも。

ベッドの枕元にはAC電源コンセントとUSBポートが1つづつ。USBポート以外にmicroUSB、Type-C、Lightningのマルチアダプターが2人分ついていたので充電に困ることはなさそう。

スマホをBluetoothで繋げられる天井スピーカーもあり、お気に入りの音楽が天井から降り注ぎます。

羽根とパルプ2種類の枕とクッション。ベッドのメーカーは不明でしたが沈み込みすぎることもなくよく眠れました。

1階でチョイスしてきた館内着がポリエステルかな、さらりとやわらかい着心地。ズボンはウエストゴムで上着は前ボタンです。袖、裾ともに7分丈。

ベッド横の窓はすりガラスにあっていて外は見えにくいものの、上部の隙間からハルカスが見えてました。

リビング

テレビは確認するのを忘れていましたが36インチくらいかな。ベッドに寝転んで見やすい位置に設置されていました。

テレビの下には稼働できる昇降机。客室で食事をするなら、このテーブルを引き寄せてベッドに腰掛けて食べるって感じなります。

冷蔵庫と電子レンジもあり、買ってきたものを部屋で温めて食べることができます。

冷蔵庫の中にはミネラルウォーター。500mlのものが置いてあることは多いですが、2Lのペットボトルがあるのはびっくり。

カプセル式のコーヒーメーカーとティファールの電気ケトルも完備。

引き出しには大きなカップとお茶のティーバッグ、コーヒーシュガーとミルクがありました。各階にフリードリンクスペースがあるので、客室の飲料まで飲みきれなかったのが残念、ちなみに夫は無理やり飲んでました。今回の宿泊ではコンビニでドリンクを買うこともなかったです。

水回り

水回りはバス、トイレ、洗面はセパレート。みんな大好き洗い場付きのお風呂です。バスタブは足は伸ばせないけど、幅は広くゆったり入れます。

シャワーの水圧は低めだったけど、泡が洗い流せなくてイライラするほどではなかったです。

バスアメニティは癒し系の香でサラサラに仕上がる「ポーラ アロマエッセゴールド」。また1階で好みのものをチョイスしてもOK。

トイレは客室ドアを入ったすぐ、客室からはバスルームを挟むので音が気になることがない良い配置。

バスルームの正面に洗面コーナー。ここにはDHCのクレンジングオイル、洗顔料、ローション、ミルクがボトルで置いてあります。ボトルだとたっぷり使えて嬉しいですよね。
歯ブラシセットとヘアブラシ、あとマウスウォッシュも洗面コーナーにありました。

ヘアブラシは折りたたみ式で、ビジネスホテルによくあるタイプのものよりも一回り大きくて使いやすかったです。

歯ブラシは毛先フラットで固め。

ドライヤーはパナソニックのナノケア EH-NA05。見た目よりも軽くて風量も強くストレスなく使えました。

ヘアアイロンも標準装備です。

客室 その他

クローゼットはオープンタイプでハンガーが4つ。

スリッパは、光消毒されている館内用と館内用のものが2種類。

ホテルにいる間はお財布だけでなく靴も必要なくなります。

部屋を一通り物色したらいよいよ無料サービスの全容を見ていきましょう。

お財布の概念が消える!都市型オールインクルーシブの宿

泊まるだけで体験できる無料のアクティビティ

『アンダの森 大阪天王寺タワー』には食べる飲む以外にホテル内で楽しめるアクティビティが数多くあります。これを全部体験しようと思ったら観光する暇がなくなるほどです。

まずは地下1階から

地下1階 歌い放題「ワイワイの森」

地下1階のワイワイの森ではカラオケが楽しめます。本格的なカラオケルームが20部屋ほどあり、時間無制限で歌い放題。アルコールを含むフリードリンク制です。基本無人なので退出する際は自分で消毒などする必要はあります。

カラオケ以外にもダーツなどのゲームもあります。

1階 安全に遊べる「木育ひろば」

マットが引き詰められたキッズコーナーがあります。たくさんのぬいぐるみたちと遊ぶことができます。また車は消防車などの車系のフォトスポットも多数。

こちらもアルコールを含むフリードリンク制でテーブルもあり外で買ってきたものを食べることもできます。お子様を安全に遊ばせながらゆったり過ごせそう。

2階 ゲームがいっぱい「ドキドキの森」

ダーツ、ビリヤード、卓球

太鼓の達人やマリオカートなどゲームセンターにあるようなコインゲームがコインなしで遊び放題。もう何十年ぶりよって感じで夫婦で童心にもどりヒートアップしてクタクタ

コインゲームだけでなくおままごとなど楽しめそうなコーナや

お子様用のコスプレコーナーなんてのもありました。

4階 リラックスもできる「ワクワクの森」

巨大なボールプール。ブルドーザーでボールすくいも楽しそう。

実際に乗って遊べる乗り物コーナーにワイヤーロープを、滑車(プーリー)を使って滑り降りる「ジップライン」など体を使って遊べるコーナとか、絶対にお子さん好きでしょう。

帰りのエレベーターで「また遊びたい、また来たい」って言ってたお子さんがいて可愛かったです。

小さい子が遊ぶ場所だけではありませんよ。大人の疲れを癒す岩盤浴コーナもあります。

マッサージしながら漫画が読めるコーナー

癒しとは逆になまった体を鍛えられるコーナーなど、時間がいくらあっても足りません。ちなみに私たちはカラオケとゲームで6時間くらい溶かしました。

RF イルミネーションが楽しいキラキラの森

18:00〜23:00は屋上でイルミネーションを楽しむこともできます。エレベータで最上階まで昇り、外階段を使ってベランダに上がります。

たくさんの恐竜があって、中には恐竜に乗って写真を撮れるフォトスポットもありました。

JR天王寺の駅や阿倍野の街並みが見えて開放感ありました。寒くない時期は夕涼みにぴったりですね。

3階 泊まるだけで食べ飲みできる「ごちそうの森 PASAR」

3階レストランの「パサラ」では食のサービスがてんこ盛り

アフタヌーンティタイム

11:00〜16:00まではアフタヌーンティータイム。スイーツが食べられるアフタヌーンティは公式サイトから予約した人だけのサービスですが。各種旅行サイトからの予約でもアルコールを含むドリンク

ポップコーン、アイスがいただけます。

17:00〜20:00は夕食ビュッフェ、こちらは有料になります。今回は悩んだ末につけませんでした。なぜなら夜食があるから

アジアンフードが食べられる夜食

コスパホテルの夜食といえばラーメンやお茶漬けが出ることもありますが、ここまでガッツリした “食事” が提供されるのはびっくり。多分夕食ブッフェをつけると夜食は食べられません。

貧乏性の私たちは夕食ビュッフェをつけずに夜食を満喫することを選びました。夜食タイムは21:00〜25:00ですが、フードが提供されるのは23時までのようでしたので夜食を楽しみたい人はご注意ください。

トートマンブラー、チャーゾー、シュリンプトースト、サテー、カオマンガイ

枝豆、キムチ、冷やしきゅうり

ラーメンは自分で温めて具材をトッピングします。

うずらのゆで卵やネギ、なるとをトッピングして普通の夜鳴きそば(ラーメン)にできますが、パクチーがあったのでアジアンラーメンを作ってみました。夜中に食べるラーメンとか最高。

童心に帰る駄菓子コーナー。飲んでるのはアルコールだけどもw

珍しいアジアンフードも美味しかったですよ。

よく食べ、よく遊び、よく呑んでお腹も心も満たされ就寝...おやすみなさ〜い。

お財布の概念が消える!都市型オールインクルーシブの宿

朝食ビュッフェ

朝の散歩はホテルから徒歩約12分の「四天王寺(してんのうじ)」さん。聖徳太子が創立した日本仏教最古の官寺です。四天王さんから一心寺を巡り天王寺公園を外回りして1時間くらい歩いても、まだ昨夜の夜食がお腹に残ってる感じだったのでちょっとだけゲームコーナーとジムで体を動かして朝食に臨みました。

以前は素泊まりのプランもあったと思うのですが、最近チェックしたら素泊まりプランが見つけられず、朝ごはん付きのプランしかなかったんですよね。なので『アンダの森 大阪天王寺』に泊まった多くの方が口にするであろう朝食ビュッフェです。

朝食会場は3階レストランの「PASAR」。朝食の営業時間は7:00〜10:00

サラダやパン、生ハムやチーズなどパティーがひらけそうな華やかさ。

無料サービスの罠にかかって外にご飯を食べに出れなかった方も安心してください。どて焼き、たこ焼き、お好み焼き、串カツ、かすうどんなど大阪のソウルフードも網羅。

山形牛のシチュー、和牛すきやき、鰻丼、サーモンやカツオのカルパッチョといった豪華食材の共演。

シチューもすき焼きもなかなか立派なお肉が入っていましたよ。

スイーツ類も本格的。フルーツパイが美味しかったな。

ベビちゃんも食べ放題です。

その他、グラタンやスクランブルエッグ、ウインナーなどの定番も含め50種類ほどのメニューが並びます。それも美味しくて満足度が高いです。

ちなみにアルコール類は宿泊中ず〜っと飲み放題。朝ももちろん呑めます。

ホテルから仕事に向かうんですが、そうじゃなかったら朝から呑んだくれたかった!リブランド後も満足度が高い滞在となりました。

お財布の概念が消える!都市型オールインクルーシブの宿

『アンダの森 大阪天王寺タワー』近隣のおすすめスポット

ホテル内だけでも十分楽しめる『アダの森 大阪天王寺タワー』ですが、やっぱり観光もしたいですよね。ホテルから徒歩で行ける観光スポットを紹介します。

まるで宇宙船な夜のハルカス展望台

ホテルから徒歩約8分のあべのハルカスビルの最上階展望台。日本一の高さを誇る超高層複合ビル「あべのハルカス」。その最上階に位置する展望台「ハルカス300」からは、大阪平野を360度見渡す圧巻の大パノラマを楽しめます。

昼間に訪れる人が多いかもですが、ハルカス展望台のベストタイムはマジックアワーから夜です。

大阪ビル群の夜景はもちろん、展望台のライトが落ちて暗くなるのでまるで星空(実際は夜景だけど)をすすむ宇宙船のようになってステキです。

期間限定で様々なイベントやマッピングが行われているので調べて訪れてみてください。

【ハルカス展望台300】
営業時間 9:00~22:00(最終入場21:30)
通常料金 大人2,000円/中高生1,200円/小学生700円/幼児(4歳以上)500円
住所 〒545-6016 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目1−43
ホテルからは徒歩約8分


動物園もある天王寺公園(てんしば)

天王寺公園はホテルから徒歩約5分。総面積は約28万㎡、広大な芝生エリア「てんしば」、住友家から寄贈された純日本風の池泉回遊式庭園「慶沢園」など緑豊かな都会のオアシスです。

公園内にはおしゃれな飲食店の他に大阪市立美術館や動物園もあり、ファミリーでゆったりと過ごすのに最適な憩いのスポットです。

とにく動物園は2026年4月21日、約8年ぶりとなるゾウの一般公開があり盛り上がっています。大人500円、小・中学生200円、  未就学児は無料というお財布に優しい入園料も嬉しい施設です。

【天王寺公園】
開園時間 7:00〜22:00
住所 〒543-0063大阪市天王寺区茶臼山町5-55
入園料 無料
ホテルからは徒歩約5分

四天王寺

四天王寺は、聖徳太子が593年に建てた、日本で最も古い「官立のお寺」です。

最大の見どころは、主要な建物が一直線に並ぶ「四天王寺式」という美しい配置。長い歴史の中で何度も火災に遭っていますが、そのたびに大阪の人たちの手で再建されてきました。今は宗派を問わない開かれたお寺として、地元では「てんのじさん」の愛称で親しまれています。

【四天王寺】
拝観時間 お堂以外は24時間
※お堂は季節によって変わります 8:00〜16:00(〜17:00)
拝観料金 境内散策は無料(施設によって入場料が必要)
住所 〒543-0051 大阪市天王寺区四天王寺1 丁目11-18
ホテルからは徒歩約12分

ホテルからUSJや道頓堀など観光地までの所要時間

ホテルから目的地までの所用時間
目的地交通手段乗り換え回数所用時間(目安)
通天閣(新世界)徒歩
大阪メトロ

なし
20分
15分
USJJR1回40分
海遊館大阪メトロ1回35分
大阪城大阪メトロなし35分
道頓堀(なんば)大阪メトロなし18分
鶴橋
(コリアンタウン)
JRなし25分
京都JR1回60分
新大阪
(新幹線の駅)
大阪メトロなし30分
▼電車代を気にせずに大阪観光できる便利なクーポン▼
大阪観光局が発行する大阪周遊パス

『』近郊の穴場駐車場

ホテル近くの格安駐車場情報です。私たち夫婦はバイクが主な交通手段なんですが、何気に停めるところに困るのがバイク。そんなバイク(自動二輪)用の駐車場も紹介します。

価格は時期によって変わるので、駐車する前に現地の看板にてお確かめください。

車の場合

『アンダの森 大阪天王寺タワー』には提携駐車場があります。
「駐車場三井のリパーク 天王寺」に泊めてフロントで駐車券を見せると1,000円分の利用券をもえます。料金は12時間で1,500円(時間料金 20分/200円)。

チェックイン15時からチェックアウトの11時まで駐車させると3,000円から1,000円引きで2,000円で停めることができます。ホテルからは徒歩約2分と近く収容台数も多いので泊めやすいと思います。

ただ、もう少し安く済ますことも可能です。ホテルの目の前の道路「玉造筋」の北側は住宅街で駐車料金は安めになります。

付近最安値は「SPARK(スパーク)天王寺3」、ホテルからは徒歩約2分で24時間1,300円。収容台数が8台と少ないですが住宅街なので意外と空いています。また、この付近は1,500〜1,800円で停められる駐車場が多いので一回りしてみてください。

【SPARK(スパーク)天王寺3】
〒543-0053 大阪府大阪市天王寺区4 北堀河町4-26
収容台数 8台
駐車料金 1,300円/24h

バイク(自動二輪)の場合

排気量125cc以下にはなりますがホテルから徒歩9分の「あべのnini駐輪場」があります。24時間250円で屋根ありの室内駐輪場に停めることができます。

【あべのnini駐輪場】
住所 〒545-0052 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-5-10
収容台数 19台
料金 250円/24h
ホテルからは徒歩約9分

『アンダの森 大阪天王寺タワー』宿泊レビューまとめ

宿泊日 2026年4月19日(日)〜20日(月)
宿泊者 夫婦2人
宿泊費 13,775円

【泊まって良かった点】
・宿泊中はアルコールを含むドリンク飲み放題
・カラオケ、ゲームなど無料で遊べる
・岩盤浴やマッサージ機などの癒しあり
・豪華すぎる夜食
・バスとトイレセパレート

【泊まって残念だった点】
・設備は古い
・世界観に癖あり
・落ち着いた雰囲気ではない
・場所が少々わかりにくい

2025年にリブランドした「アンダの森 大阪天王寺タワー」は、都会の真ん中で「観光する暇がない」ほどの遊びと癒やしが詰まった、まさに現代の竜宮城です。ファミリーで楽しめる体験型リゾートへしてました。ファミリーはもちろん2人でも大満喫です。とくにお酒を飲むのが好きな人や昔はゲームセンターでよく遊んだなっていう大人も楽しめます。

大人世代は夜食を食べすぎると朝食が食べられなくなのは要注意。また泊まりに行きたいホテルです

お財布の概念が消える!都市型オールインクルーシブの宿

コメント

タイトルとURLをコピーしました