『大阪新阪急ホテル』宿泊レビュー!昭和から令和にタイムトラベルできるホテル

大阪駅・梅田・大阪ベイエリア

2024年に閉館することになった『大阪新阪急ホテル』の宿泊レビューをお届けします。私が生まれた時にはすでにそこにあって、幾度となく利用した思い出深いホテルです。最後の姿を写真に残したくて宿泊してきました。

目まぐるしく変わっていく梅田界隈で、昭和30年代に建てられた新阪急ホテルは、時間を止めてしまったような雰囲気があり、新阪急ホテルの内部から見る大阪は、過去と現在が交差する不思議な魅力がありました。

こんにちは、大阪在住だけど大阪のホテルに宿泊するのが趣味なビー玉夫婦が実際に泊まってよかったホテルを紹介するブログです。

本日は『大阪新阪急ホテル』の宿泊レビューのほかにホテルから近い格安駐車場やおすすめスポット情報も紹介します。ホテル選びの参考にしてもらえると嬉しいです。

『大阪 新阪急ホテル』 概要&宿泊費

宿泊日 2022年12月27日(火)〜28日(水)
宿泊者 夫婦2人
客室タイプ エコノミーツイン(17㎡)

『大阪 新阪急ホテル』の概要
ラウンジ無料サービスなし
大浴場なし
館内着ワンピース
朝食和洋ビュッフェ(1,980円)
※2023年4月より2,200円に値上げ
チェックイン/アウト15:00/12:00
駐車場ある(3,000円/26h)
最寄駅阪急「大阪梅田駅」(中央改札口)より約1分
JR「大阪駅」(御堂筋北口)より 約3分
阪神「大阪梅田駅」より約10分
大阪メトロ(地下鉄)御堂筋線「梅田駅」(①出口)より約1分
住所〒530-8310 大阪府大阪市北区芝田1丁目1番35号
06-6372-5101

大阪新阪急ホテルは富裕層ではなく一般的なビジネスマンに使いやすいホテルというコンセプトを掲げて高度経済成長期の1964年(昭和39年)に開業。東京オリンピックや東海道新幹線の開業に合わせて、梅田の中心地にオープンした阪急電鉄グループ系のホテルです。

長く大阪に住んでいるなら結婚式や会食などで利用したことがない人はいないんじゃないかと思える超老舗。

阪急電車だけでなく、JRや大阪メトロ、阪神電車の主要駅だけでなく大阪国際空港や関西空港からのリムジンバスの発着場ともほぼ直結で雨でも濡れずに移動でき、大阪でもっとも便利な立地を誇ります。

ちなみに梅田とはJR「大阪駅」と隣接している大阪の中心地です。

ビー玉
ビー玉

道頓堀や心斎橋など大阪らしいコテコテな雰囲気が観光者に人気があるのが “ミナミ”

スタイリッシュなショッピングエリアの梅田(大阪駅周辺)を “キタ”と呼んでいます。

まったく対局の都市ですが、どちらも大阪を代表する街です。

『大阪新阪急ホテル』の宿泊費(2人分)
通常宿泊費19,560円
全国旅行割−7,824円
楽天ポイント−4,000円
地域クーポン6,000円
宿泊費 7,736円(実質1,736円)

予約は楽天トラベル。ちょうどポイントが溜まっていたので使いました。

楽天市場で買い物はあまりしないんですが、光熱費や食費、税金も払えるものは全部楽天のクレジットカードを使っているので、我が家では生活してるだけで宿泊費が貯まっていくシステムを構築しております。

▼宿泊料は時期によって変わるので各種サイトでご確認ください

創業60年の老舗ホテル。レトロな室内から眺める新しい梅田の景色が魅力の宿

『大阪新阪急ホテル』宿泊レビュー

年末の仕事納め、12月27日の朝までに仕事を納品できたら「ホテルを予約するぞ」って感じで前日までどうなるかわからなかったんですけどね。なんとか朝までに終わらせることができ、当日の朝に慌てて予約を取りました。

慌てて用意してチェックイン時刻の15時に到着!

新阪急ホテルは子どもの頃に親に連れられてご飯を食べに来たり、仕事の研修だったり、友人の結婚式だったりで何度も利用したことがあるものの、宿泊するのは初めてです。

フロントがめちゃくちゃ広い。

この写真は空いた時間に撮ったものですが、実際はロープに沿ってズラ〜っとチェックイン待ちの人の列ができていました。便利な場所だし年末なので普段よりも宿泊者が多いんでしょうね。  

チェックインは大行列でしたが、その分受付のスタッフさんも多く、あっという間にチェックイン完了

受付近くに歯磨きセット、カミソリ、ヘアブラシ、紅茶、スティックコーヒーのアメニティが置いてあるので必要なものをピックアップして客室へ向かいます。

ロビーラウンジの壁には上村松篁の「春の野」が飾られています。壁画に見えますが西陣織のタペストリーです。これはかつて宝塚大劇場の緞帳を譲り受けた物。存在感がありレトロな雰囲気を醸し出しています。

叔母が宝塚歌劇が好きでよく連れて行ってもらっていたので、そっちの印象のほうが強くて懐かしいです。

エレベーターホルにあった照明がレトロかわいい。

エレベーター内部も新しいホテルにはない趣があります。

4階〜10階が客室。私たちの部屋は高めの階層の9階です。

9階のエレベーターホール横には枕、マッサージ機、ズボンプレッサーの貸出品が置いてありました。

館内はさすがに古さを感じるけど掃除が行き届いていて清潔感があります。

部屋の鍵がカードキーじゃなくてですねぇ、ガチャッと鍵穴に入れて回すタイプ。宝箱の鍵みたいでトキメキます。

大阪新阪急ホテルはA〜Dのブロックに別れていて部屋数は961室。思っているようりもずっと大規模なホテルでした。私たちの部屋はD棟でJR大阪駅やヨドバシカメラ側です。

では鍵をガチャッと回して部屋に入っていきましょう。

エコノミーツインのルームツアー

すでに荷物を散らかしていた申し訳ない。旅行サイトでは17㎡と紹介されていたエコノミーツインですが、17㎡はないですね。推定15㎡くらいかな。

けっして広くはないですが、茶色を基調とした落ち着いたインテリア。

小さなテーブルとバケージラック、テレビは38インチくらいかな。宝塚歌劇専門チャンネル「TAKARAZUKA SKY STAGE」 が無料で見られたのでヅカファンの方は部屋で推し活し放題です。

私たちの部屋はたぶん2人で泊まれる部屋としては一番狭い部屋だと思います。

小さなテーブルが1つあるだけだったので、ご飯とかポットとかこの窓枠をテーブル代わりに使ってました。不便だと感じる人も多いとは思いますが、個人的には海外の安アパートみたいでツボ。

窓のサッシがレトロすぎてテンションが上がります。

ベット周りは古いオーディオ風ではありますが、ルームライトのスイッチ以外はリフォームされてるようで、USBポートがあったのは嬉しい誤算。

狭さとか、古さはレトロ好きな私にとってはなんの不満もなく、むしろメリットだと感じたものの、部屋の暗さには不便さを感じました。

この暗さが伝わりますでしょうか?電気を全部付けてもこの暗さ。ムーディな感じじゃなくて暗いんですよ。

昭和のビジネスマンは部屋で作業することはなかったんでしょうか。この暗さではなんの作業もできません。

ちょうど目の前がヨドバシで、生まれて初めて煌々と灯るネオンに感謝しました。これがなかったら、少々怖いくらいの暗さでした。

ネオン明かりをたよりに酒盛りです。

ただね、この昭和で時を止めたような部屋から眺める令和の大阪の夜景にはエモさを感じました。タイムマシーンに乗って未来を覗きに来たような不思議な感覚です。この風景を見られただけでも泊まった価値がありました。

部屋着は前ボタンのガウンタイプ。やわらかいコットンっぽい素材で着心地抜群。残念ながら部屋以外の場所は着て歩けません。

ユニットバスも古さはあります。トイレは温水便座でしたけどね。古いけど清潔に掃除されてましたよ。

シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、ハント&フェイスウォッシュ、フェイスタオルとバスタオルは2枚づつ備え付けられていました。

バスルームの横のクローゼットにはハンガーが4つと消臭剤。

ベッド横に棚には、ミネラルウォーターも2つあったのはありがたい。

ひととおり部屋を物色したあとは、夜の梅田の街をうろうろ。20年ぶりくらいでスカイビルの展望台に登って夜景も見てきましたよ(のちほど紹介します)。

飲食店が立ち並ぶ「三番街」は地下で直結だし、目の前にはグランフラントや大阪駅。食べるところやショッピングは多すぎて迷うことはあっても困ることはありません。

お酒も入っていい具合に酔っ払って帰ってきたので、ヨドバシネオンビューと梅田の喧騒を子守唄に早めに就寝。この部屋の暗さは睡魔を誘う(上の画像も電気つけてますw)。では、おやすみなさーい。

巨大レストランで朝ごはん

朝食会場は地下1階のレストラン「オリンピア」

何度かランチビュッフェには訪れたことがありますが、とにかく巨大なレストランです。昔懐かしい百貨店の最上階にあった食堂と雰囲気が似ていてノスタルジーを感じます。

和洋のビュッフェではありますが、好きなものを好きな量って感じではなくて小鉢に盛られた料理をとっていくシステム。量が調整できないので、20種類以上の料理が並んでいましたが、種類は食べらません。厳選して取らないといけないのが残念。

必食なのはライブキッチンで作られる料理ですね。

ライブキッチンで作ってもらったオムライにはベーコンとウインナーもセットで付いてきました。

バターの風味が贅沢なふわふわオムレツは絶対に食べたほうがいいですよ♪

デザートはプチシューとフルーツ。ホテルビュッフェにしたらデザートが少々寂しい感じ。

どの料理も手作りの味がしてとても美味しかったですが、小鉢単位で取らないといけなかったのは残念だったかな。

周りには安くて美味しお店もたくさんあるので、朝からあまり食べられないって方は外でモーニングを食べてもいいと思います。

創業60年の老舗大阪新阪急ホテルはレトロでクラシカルな内装が魅力のホテルでした。2024年に取り壊されるのは残念ですが、新しくなる梅田も楽しみ。

まるでタイムマシンのようなホテルの魅力は私の記憶に残してきます。

創業60年の老舗ホテル。レトロな室内から眺める新しい梅田の景色が魅力の宿

『大阪新阪急ホテル』近隣のおすすめスポット

ホテルから徒歩圏内のおすすめスポットの紹介です

梅田スカイビル

大阪キタ(梅田・大阪駅周辺)のランドマークタワー『梅田スカイビル』

2棟の高層ビルを上部で連結する「空中庭園展望台」を設置した構造で世界の建築TOP20に選ばれたこともある独創的で斬新なデザインのビルです。

竣工したのは1993年で、もう30年も前なのに古さを感じさせないのがすごい。

スカイビルの連結部分である39階と40階は回遊できる円形の展望台になっています。とくに地上173mの40階の展望台はオープンエリアなのでガラス越しでは360度展望の大阪の景色と強風を楽しめます。

ホテルからは歩いて10分くらいなので、大阪の夜景を見に行ってみてはいかがでしょうか?

日本最大級のレジャー予約サイトのアソビューでは、事前に予約可能です。スパークリングワインや、世界のビールがセットになったお得なペアチケットも販売してますよ。

梅田スカイビルの地下1階にある「滝見小路」もおすすめ。昭和初期の浪速の街並みを再現しているテーマパークのような飲食店街です。

【梅田スカイビル 空中庭園展望台】

住 所  大阪府大阪市北区大淀中1-1-88
入場料  大人1500円、高校生1000円、小・中学生700円、幼児(4歳以上)500円
営業時間 10:00~22:00(最終入場21:30)

OSAKA SKY VISTA オープンデッキバス

OSAKA SKY VISTAは、近鉄バスが運営する2階建てのオープンデッキ定期観光バスです。屋根のない開放感ある2階席からバスに乗りつつ大阪の主要観光地を巡ります。

「うめだルート」と「なんばルート」の2つのコースがあり、どちらも所要時間は約1時間。バスガイドさんが観光名所をご案内してくれますよ。GPS式多言語ガイドシステムもあるので外国の方も楽しめます。

とくに11月12月の大阪のライトアップされた街をみるための夜間運行はおすすめ。

御堂筋の銀杏のライトアップの中を走るのは美しすぎて圧倒されました。バスの発着所はホテルから徒歩10分ほど。

【OSAKA SKY VISTA オープンデッキバス】

公式サイト(予約)https://www.kintetsu-bus.co.jp/skyvista/
料金 大人2,000円/小人1,000円
乗り場 大阪駅JR高速バスターミナル

有名5店舗のたこ焼きが食べられる「たこ焼きマーケット」

大阪でたこ焼きを食べたいけど、どの店にいったらいいかわからない、時間がなくていろいろ回れないって方におすすめなのがホテルから徒歩10分ほどOSAKAたこ焼きマーケット

2022年4月に大阪梅田HEPファイブとHEPナビオの間にオープンしたばかりの新しいスポットで、大阪梅田にある有名たこ焼き店5大ブランドのたこ焼きを食べ比べできるたこ焼きのテーマパークです。

巨大なたこ焼きツリーがめじるし。

・道頓堀 くくる
・やまちゃん
・甲賀流
・たこ焼 十八番
・大阪玉出 会津屋

大阪民ならだれもが知ってるたこ焼きの名店5店舗が出店しています。まずは大阪の基礎知識としてご賞味あれ♪

【OSAKAたこ焼マーケット】
住所:大阪府大阪市北区角田町7-10
営業時間: 11~22時
定休日:HEPファイブとHEPナビオに準じる

ホテルからUSJなど主な観光地までの所要時間

ホテルから目的地までの所用時間
目的地交通手段乗り換え回数所用時間(目安)
梅田スカイビル徒歩10分
グランフロント徒歩3分
道頓堀
グリコ看板
大阪メトロ
(御堂筋線)
なし21分
通天閣大阪メトロなし27分
USJJR
(環状線)
なし18分
大阪城JR
(環状線)
なし37分
京都阪急
JR
なし
なし
45分
33分
新大阪
(新幹線の駅)
JR
大阪メトロ
なし
なし
8分
12分

大阪観光におすすめ「大阪楽遊パス」

画像出典:klook公式サイトより

大阪を観光するのに持っていると絶対にお得なのが大阪楽遊パス

画像出典:大阪楽遊パス公式サイト

2,000円の大阪楽遊パスを購入すればお座敷船(観光クルーズ)や梅田スカイビルの展望台、通天閣などの大阪を代表する25以上の観光スポットが無料になります。電子パスなのでスマホを見せるだけでOK。

スカイビルの展望台が大人1,500円、通天閣が大人900円なので、たった2箇所まわれば元が取れてしまう大阪観光局が発行しているクーポンです。

ビー玉
ビー玉

『大阪新阪急ホテル』の周辺で無料で楽しめるスポット

・梅田スカイビル 空中庭園展望台 1500円

・梅田スカイビル 絹谷幸二 天空美術館 1000円

・HEP FIVE観覧車 600円

大阪周遊パスは1日利用の2,000円、2日間利用できる2,500円、大阪メトロが乗り放題になる2,800円があります。

大阪メトロに乗れば楽しめるスポットは増えますが、少々お待ちを!

土日祝やお子様がいる場合は大阪メトロが発行するエンジョイエコカードを駅の自販機で購入すると大人620円(子ども310円)で大阪メトロ全線と大阪シティバスが乗り放題になるので、2,000円の大阪楽遊パスエンジョイエコカードとの組み合わせがお得です。

大阪周遊パス
(大阪メトロ乗り放題付き)
大阪周遊パスエンジョイエコカード
平日2800円2000円820円
(子ども310円)
土日祝2800円2000円620円
(子ども310円)

必要に応じて上手に利用して大阪を満喫してください。

大阪楽遊パスの購入はこちら⇨klook(KLOOKアプリで初回予約の場合はさらに5%OFF)

『大阪新阪急ホテル』近郊の穴場駐車場

ホテル近くの格安駐車場情報です。私たち夫婦はバイクが主な交通手段なんですが、何気に停めるところに困るのがバイク。そんなバイク(自動二輪)用の駐車場も紹介します。

価格は時期によって変わるので、駐車する前に現地の看板にてお確かめください。

車の場合

ホテルには提携駐車場があり、宿泊者の場合は26時間3,000円で停めるとことができます。高いって思うかもですが、梅田周辺は大阪でももっとも駐車料金が高い場所なので、最大料金があるだけでもありがたいって感じです。

ただ、10分ほど歩いてもいいなら安い駐車場もあります。

⚫︎【NPC中崎町第1】

中崎町JRの高架下にある駐車場が、大阪駅からも徒歩圏内なのにもかかわらず24時間最大1,000円〜1,400円で停められて格安。

私が車に乗っていたら誰にも教えたくない穴場ですが、基本バイクなのでこっそり教えちゃいます。

【NPC中崎町第1】
住所:大阪府大阪市北区中崎西3丁目3−18
料金:1000円・1400円/24h
収容台数:39台
ホテルからは徒歩約8分

バイク(自動二輪)の場合

ホテルにバイクの駐車場はありませんでした。

梅田はバイクの駐車場も比較的多く400円〜1,000円くらいまでと車に比べるとそれほど高くはありません。

ただ当日24時でリセットされる場合もほとんどなので、ホテルステイの場合は2日分必要。24時間単位の最大料金があるところは意外と少なめ。

⚫︎大阪梅田ツインタワーズ・サウス駐輪場

私たちがホテルステイだけでなく買い物にもいつも使っているのが阪神百貨店の地下にある『大阪梅田ツインタワーズ・サウス駐輪場』

自転車・原付・バイク(自動二輪)専用の駐車場です。

エレベーターで地下に降りるシステムです。

この写真を撮ったのは祝日の昼間、一番混む時間帯でしたが1/3くらいのスペースは空いてました。屋根もあるし、買い物だけなら2時間無料です。

ホテルまでは10分ほと歩きますが、地下を通っていけば暑くも寒くもなく雨にも濡れないので楽ちんです。

【大阪梅田ツインタワーズ・サウス駐輪場(82台)】
大阪府大阪市北区梅田1丁目12−39
24時間500円(屋根あり、チェーン施錠)
『大阪新阪急ホテル』までは徒歩約10分

もっとお得で確実な駐車場を探す方法

もっと安くて確実に駐車したいって場合は日本最大級の駐車場予約サイト特P(とくぴー)が便利です。

大手の駐車場はもちろん、民家の軒先とか休日は使わない会社の駐車場とか歩いても探せないような格安の駐車場を探せて予約もできます。車だけでなくバイク(自動二輪)も駐車・駐輪場も探せますよ。

パーキング予約なら特P(とくぴー)

『大阪新阪急ホテル』宿泊レビュー まとめ

宿泊日 2022年12月27日(火)〜28日(水)
宿泊者 夫婦2人
エコノミーツイン 朝食付きで2人19,560円(全国旅行支援 実質1,736円)

【大阪新阪急ホテルの良かった点】
・どこに行くにも乗り換えなしで行ける最高の立地
・ホテルから地下で繋がっているショッピングモール多数
・重厚感のあるクラシカルな雰囲気と内装

【大阪新阪急ホテル』の残念だった点】
・設備が古い
・室内が暗い
・アメニティが少ない

『大阪新阪急ホテル』の特徴はなんといっても立地の良さです。

目の前はヨドバシカメラだし、地下では有名ショッピングモールに直通。ホテル1階の玄関前は空港からのリムジンバスの発着場所です。何をするにもどこへいくにも雨に濡れない立地が最高です。

大阪の主要観光地のどこへ行くにも乗り換えなしで行けます。

内装や設備の古さも個人的にはメリットでした。レトロな室内から眺める再開発中の街並みはまるでタイムマシンにのって未来の街を覗きにきたよう不思議な高揚感を覚えました。

2024年には取り壊されるということで残念ではありますが、最後に宿泊できて本当に良かったです。今しか見られない風景が見られて胸熱です。

再開発が終わったら新しいホテルとして甦るようなので、またその時には泊まりにきてギャップを楽しみたいと思います。

創業60年の老舗ホテル。レトロな室内から眺める新しい梅田の景色が魅力の宿

コメント

タイトルとURLをコピーしました