JR「京都駅」から徒歩約4分という超好立地。最上階でとろとろの天然温泉&本格サウナが楽しめる「ALAホテル京都」の宿泊記をお届けします!全室バストイレ独立の快適なお部屋に、大感動の豪華朝食ビュッフェまでついて1人1万円台という驚きの高コスパ。大人旅を賢く満喫したい方必見の激推しホテルを徹底レビューします。
こんにちは!大阪在住でありながら、関西のホテルに泊まって朝ごはんを食べるのが趣味の「ビー玉夫婦」です。当ブログでは、私たちが実際に泊まって本当によかったホテルを厳選して紹介しています。
本記事では宿泊レビューのほかに、ホテルから近い格安駐車場やおすすめ周辺スポット情報、お得に関西観光ができる裏ワザもあわせてご紹介します。ぜひホテル選びの参考にしてもらえると嬉しいです!
『ALA(アルア)ホテル京都』 概要&宿泊費
宿泊日 2026年7月26日(日)~27日(月)
宿泊者 夫婦2人
客室タイプ ◇禁煙◇【スタンダードダブル】(23㎡)
| 『ALA(アルア)ホテル京都』概要 | |
| ラウンジ無料サービス | なし |
| 大浴場 | 温泉&サウナ |
| 館内着 | セパレート |
| 朝食 | 和洋ビュッフェ(大人3,500円) |
| チェックイン/アウト | 15:00/11:00 |
| 駐車場 | なし |
| 最寄駅 | ・JR「京都駅」中央口から徒歩約4分 ・京都駅地下街ポルタA5番出入り口から徒歩約2分 |
| 住所 | 〒600-8212 京都府京都市下京区東洞院通七条下る塩小路町518番地 |
| 近隣のコンビニなど | セブンイレブン 京都東洞院七条店 徒歩約1分 |
京都駅周辺は日本有数のホテル激戦区ですが、『ALAホテル京都』は「都会の喧騒を忘れる和のくつろぎ空間」という明確なコンセプトのもと2022年に新規オープンしたまだ新しいホテル。
ちなみにホテル名の「ALA(アルア)」は、“うっとりさせる”という意味の“ALLURING(アルアリング)”に由来しているのだそう。
その名の通り、ビジネスホテルとは一線を画すこだわりが満載。最大の特徴である「全室バストイレ・洗面台独立型(セパレート)」、最上階(10階)には「天然温泉の大浴場(露天風呂・サウナ付き)」まで完備。客室の坪庭やシモンズ製ベッドなど、駅チカの好立地に加え「滞在の質と癒やし」に徹底的にこだわった至高の設計になっています。
HISホテルアワード2025では躍進賞を受賞。
| 『ALAホテル京都』の宿泊費(朝食付き2人分) | |
| 通常宿泊費 | 26,000円 |
| 楽天クーポン3種類使用 | −5,980円 |
| 楽天ポイント | 8500円 |
| 宿泊費 20,020円(ポイント使用で実質 11,520円) | |
今回予約したのはスーパーセールを開催していた楽天トラベル。
3種類のクーポンを駆使して予約。

楽天トラベルで予約する場合は、まずクーポンページで必要なクーポンをGETしてから予約するのが安く泊まるポイントになります。
▼宿泊料は時期によって変わるので各種サイトでご確認ください
『ALAホテル京都』チェックイン
JR京都駅に直結する大型複合商業施設「京都ポルタ」で遅めのランチを済ませた後、15時のチェックイン時刻に合わせてホテルへ向かいます。

この日は猛暑日でしたが、京都駅地下街ポルタの「A5番出口」から地上に出ると、わずか2分ちょっとで到着!フラフラになる前にたどり着けて暑い日は駅近に限ると実感。

落ち着いた外観で、一見すると「小規模なホテルかな?」と思いきや、中に入ると京町家のように奥へと続く広々とした造りになっていて驚きです。

熱風地獄の外から館内へ一歩足を踏み入れると、そこは別世界!
黄金色のライトに照らされたエントランスは決して派手すぎず、外国人ゲストには新鮮に、私たち日本人にはホッと落ち着く和の空間が広がっていました。2022年7月に開業したばかりなので、どこを見ても新しくてピカピカです。

チェックインは、タブレットにサインと「年齢」を入力して完了。ホテルで年齢を書くのはめずらしいですよね。一瞬「あれ?私、何歳だっけ?」と本気でフリーズしてしまいました(笑)。
その後、館内の説明を聞き、ルームキー、女性用大浴場のセキュリティカード、朝食券を受け取って手続きは終了。トータルで5分もかからないほどのスムーズさでした。

ルームキーはしっかり人数分(2枚)いただけます。このカードキー、桜のデザインがとっても素敵なんですが、実はこれ、エントランスに飾られている壁画の一部なんです。

壁画には鴨川や大文字山といった京都を代表する風景のほか、椿・冬菖蒲・紅葉・藤・桜など四季折々の花が描かれています。平面ではなく立体的に彫られていて、ライトアップされた陰影がとってもおしゃれ〜♪

エントランス奥には滝まであってめちゃ涼しげ。

そして、その滝の横にはアメニティコーナーがひっそりと設置されています。あまりにも風景に馴染んでいてさりげなすぎるので、見落とし注意です。

【アメニティの種類】
カミソリ、ヘアブラシ、ボディタオル、歯ブラシセット、コットン、綿棒、シェービングクリーム、ヘアゴム、入浴剤、ティーバッグ(煎茶、ほうじ茶、紅茶)、ドリップコーヒーが置いておりました。
※基礎化粧品(スキンケア類)や歯ブラシはお部屋にちゃんと用意されているのでご安心を。

『ALAホテル京都』は10階建てで、総客室数は225室。それに対して、なんとエレベーターが4基も設置されています。この規模で4基はかなり優秀です。滞在中、エレベーターの待ち時間でストレスを感じることもなく、他のゲストと乗り合わせることもほとんどありませんでした。
エレベーターはルームキーをかざすと客室階のボタンが押せるようになるセキュリティ強化タイプ。女性だけでも安心して泊まれそう。
▪︎『アルアホテル京都』フロア構成
| 10階 | 大浴場、ランドリー |
| 3階〜9階 | 客室 |
| 2階 | レストラン、フィットネスジム、客室、製氷機、電子レンジ |
| 1階 | フロント、客室 |
自動販売機は1階、2階、10階(アルコール類は1階と10階)
「◇禁煙◇スタンダードダブル(20㎡)」ルームツアー
今回私たちの客室は8階のスタンダードダブル。京都タワービューとそうでないビューの部屋があって、私たちはもっともリーズナブルだった京都タワーが見えないほうを選びました。

ホテルはL字型をしていて、多分各階にだと思うんですがコーナー部分にプチ枯山水(?)って感じのコーナが設けられていました。廊下はダウンライトされていてムーディだし非日常感。

では、ドアオープン♪
ベッド周り

客室の扉を開けると、すぐにベッドルームが広がる造りになっていて最初は一瞬びっくりしました。でも、扉を閉めてしまえば十分な広さが確保されていますし、廊下からの騒音もまったく気にならず、とても静かで快適な空間でした。

ベッドは上質な睡眠を約束してくれる「シモンズ製」。幅160cmのゆったりとしたクイーンサイズなので、2人で寝ても広々としています。
枕はパイプと羽根、裏表で硬さが違うリバーシブルタイプ。好みに合わせて寝心地を選べるのが嬉しいポイントです。

ベッドヘッドの向かって左側に手元灯、ルームライトのスイッチ、AC電源のコンセントとUSBポートが2つずつ、必要な機能がギュッとまとまっています。

用意されている部屋着は、みんな大好き「上下セパレートタイプ」!肌触りの良いワッフル生地で、柔らかい質感がリラックスタイムにぴったりです。

【サイズ感の参考】
・夫(身長172cm):ズボンはふくらはぎ丈くらい
・私(身長151cm):ズボンはくるぶしの少し上くらい
ただちょっと細身かなぁ。ゆったりと着たい方や、体型によっては少しタイトに感じるかもしれません。
リビング部分

テレビは推定50インチの大型サイズ!ベッドに寝転がりながら見るのにぴったりのベストポジションに設置されています。YouTubeやNetflixなども楽しめるスマートテレビなのが嬉しいポイントです。
テレビの下は、ちょっとしたパソコン作業やメイクなどができるデスクスペースになっていました。

ベッドの横には、ゆったり座れる2人がけのソファが。実はこのソファ、ちょっとした秘密があるんです。

なんと、座面の下に「貴重品入れ(金庫)」が収納されていました!省スペースの工夫が面白くて、思わず感心してしまいました。

ソファ横のキャビネットには、無料のミネラルウォーターが2本と電気ケトル。

上段の引き出しにはグラスとマグカップが用意されています。

そして下段には冷蔵庫があるのですが...この冷蔵庫、私たちが今まで泊まってきたホテルの中で過去最小サイズかもしれません。
お弁当が入るくらいの奥行きはあるものの、1リットルのペットボトルを立てて冷やすのは難しそうなサイズ感でした。飲み物をたくさん買う予定の方はご注意くださいね。

ひとつだけ残念だったのは、ソファの前にスペースはあるものの、飲食ができる「テーブル」がなかったこと。
私たちはデパ地下でお惣菜を買って部屋食にしたのですが、仕方なく作業デスクの椅子をソファの前に引っ張ってきて、簡易テーブル代わりにして食べました。 まぁ、せっかく京都まで来たのに夕食を外で食べない私たちが悪いんですけどね。
1人だったら作業机で食べられるので問題ないと思います。
水回り

私たちが泊まったスタンダードダブルの部屋は水周りは部屋に奥に集中している珍しい配置をしていました。
■ 快適すぎる!バス・トイレ・洗面セパレート このホテルの最大の魅力のひとつとも言えるのが、水回り!なんと「バス・トイレ・洗面台」が完全に独立した3点セパレートタイプなんです。

トイレは安定のTOTO製(温水洗浄便座付き)。トイレの個室内に専用の手洗い場がついているのも、衛生的ですごくありがたい造りでした。

洗面所は脱衣所も兼ねていて、ゆったり使える広さ。嬉しいことに、洗面台にはPOLA製の基礎化粧品セット(クレンジング、洗顔、ローション、ミルク)がしっかり用意されていました!重たいスキンケア類を持っていかなくて済むのは高ポイント。

■ 開放感抜群のバスルームと充実のアメニティ お風呂は、お家のようにくつろげる「洗い場付き」。バスタブも広々としていて、足をしっかり伸ばしてゆったりとお湯に浸かることができます。さらにバスルームには大きな窓があり、開放感たっぷり!もちろんロールカーテンが付いているので、下ろせば外から見えないようにプライバシーもバッチリ守れますよ。

備え付けのバスアメニティもPOLA製。洗い上がりの髪がしっとりまとまって、とても良い使い心地でした。

お部屋でお風呂に入る派の方には、1階のアメニティコーナーにティーローズの香りのバスソルトもありましたよ。香りは好き嫌いが分かれるかもしれませんが、リラックスタイムにぴったりです。シャワーも水圧も強く快適。

歯ブラシは毛先極細で柔らかめ。

カミソリはなんと3枚歯でしっかりしたもの。ブラシも大きくて使いやすかった。
■ ちょっぴり残念だったポイント ただ1点だけ残念だったのが、立派な洗い場があるのに「椅子と湯おけ」がなかったこと!私はバスタブのフチに腰掛けて洗いました。お部屋のお風呂をメインで使う予定の方は、少し工夫が必要かもしれません。
とはいえ! こちらのホテルには、最上階にとっても素晴らしい「天然温泉の大浴場(露天風呂・サウナ付き)」があるんです。実際には大浴場を利用するゲストがほとんどだと思うので、「お部屋のお風呂は立派だけど、結局使わなかった」という人も多いかもしれませんね。貧乏性の私はどちらも利用しちゃいましたが。
客室 その他

■ 昼と夜で表情を変える!京都らしい「坪庭」 客室の窓の外には、なんと京都らしさを感じられる「坪庭」がついているんです!昼間は自然光が入って明るく爽やかな空間ですが、夜になるとまったく違う幻想的な雰囲気に変わるのがとっても面白くて癒やされました。お部屋にいながら和の風情を感じられるのは、このホテルならではの贅沢ですね。

■ 充実のオープンクローゼット&選べる2種類のスリッパ 客室に入ってすぐの場所には、使い勝手の良いオープンタイプのクローゼットがあります。
ハンガーは2人でもしっかり使える6本を完備。さらに、消臭スプレー、洋服ブラシ、靴べら、懐中電灯、バゲッジラックなど、あると便利なアイテムがすべて揃っています!

個人的にすごく嬉しかったのが、スリッパが「ウォッシャブルタイプ」と「使い捨てタイプ」の2種類用意されていたこと。自分の好みに合わせて使い分けられる細やかな心遣いが素晴らしいです。

■ 乾燥対策もバッチリ!加湿空気清浄機 お部屋には、アイリスオーヤマ製の空気清浄機もしっかり完備されていました。加湿機能もついているタイプ。木目調の清浄機ってあるんですね。客室によく馴染んでました。
大浴場(温泉&サウナ)

■ とろみのある天然温泉と風が心地よい露天風呂 このホテル最大の目玉といえば、やっぱり最上階(10階)にある大浴場!京都駅周辺のホテルで「天然温泉」に入れるなんて、本当に贅沢ですよね。

泉質はとろみがあって、ほんのりしょっぱい本格派。手足を思い切り伸ばして浸かると、旅の疲れがスーッと溶けていきます。露天風呂はいい感じに外の風が入ってきて、最高に気持ちよかったです。

洗い場もたっぷり22ヶ所(うち2つはスタンディングシャワー)あり、混雑時でもゆったり使えそうな広さ。ちなみに、チェックイン直後から夕方までの時間は本当に空いていて、ほぼ貸切状態でリラックスできました!ゆっくり入りたい方にはこの時間帯が狙い目です。

■ サウナ&水風呂のリアルな感想 サウナは83度くらいで、テレビも付いている本格派。じっくり汗を流せます! ただ1点注意なのが、サウナ後の「水風呂」が1人用のコンパクトサイズなこと。混み合う時間はちょっとした争奪戦になるかもしれません。 私が宿泊したのは真夏だったこともあり、水温は23度くらいでした。サウナ好きの私には少しぬるめに感じましたが、逆に水風呂初心者さんにはヒヤッとしすぎず入りやすい、優しい温度設定だと思います。浴室内に給水器がしっかりあるのも嬉しいポイントです。
■ ととのい椅子はなし!でも工夫次第で快適に 少し残念だったのは、サウナ後に休憩する「ととのい椅子」がなかったこと。 私は露天風呂のバスタブのフチに腰掛けて休憩したのですが、良い風が入ってきてなかなか良かったです。ただ、十分にととのい椅子を置けるスペースはあったので、「できれば今後置いてほしいなぁ」と密かに期待しています。 とはいえ、全体的にはかなりレベルが高く大満足のお風呂でした。

■ アメニティ充実のドレッサー&湯上がり処 脱衣所も清潔感があり、ドレッサーは7面、ドライヤーはパナソニック製が5台用意されていました。 ローション、ミルク、クレンジング、綿棒、コットン、ブラシ、ヘアゴムなど、必要なアメニティは一通り揃っています。ただ、大浴場にタオルの備え付けはないので、お部屋から持参するのを忘れないでくださいね。
大浴場の利用可能時間
15:00〜23:00/6:00〜10:00
※ 月・木のみ16:00から

お風呂上がりには日本庭園風の庭を眺めながらゆっくり休憩できるスペースもあり、至れり尽くせりの大満足なバスタイムになりました。
※大浴場内の画像は『ALAホテル京都』さんからご提供いただきました。
その他 ホテル設備

■ 旅先でもリフレッシュ!2階フィットネスジム 館内の2階には、宿泊者が利用できるフィットネスジムが完備されています。旅行中も軽く汗を流してリフレッシュしたい、日課のトレーニングを欠かしたくないという方には嬉しい設備ですね。
使用料 無料
使用可能時間 15:00〜23:00/6:00〜10:00
※入室するのにルームキーが必要です。

■ お酒好きに朗報!アルコール販売ありの自販機 自動販売機は館内にいくつか設置されていますが、1階と10階の自販機では「アルコール類」も販売されています!大浴場(10階)でお風呂から上がった直後や、お部屋でのんびり晩酌を楽しみたい時に、わざわざ外のコンビニまで買いに行かなくて済むのは便利。

2階の自販機コーナーには製氷機と電子レンジが置いてありました。

■ 匂いが気にならない!配慮が行き届いた喫煙所 館内には喫煙所もしっかり設けられています。窓のない空間でしたが、中に入ってもタバコ特有の匂いがあまり気にならなかったので、高性能な消臭機を使っていそう。
猛暑なので、外にはスイーツを食べに行ったくらいでほとんど観光することなくホテル内で温泉三昧まったり過ごしました。

では、おやすみなさ〜い。
朝ごはん

1人で早朝散歩。ホテルから徒歩約5分くらいの東本願寺は朝の5:50(季節によって変わる)に開門するので人が少ないうちにお参り。朝から温泉にも浸かり...

空腹のコンディションバッチリで朝食ビュッフェに挑みます。
朝食会場は2階のレストラン。席は自由席でした。

■ 過去一の美味しさ!?絶品オムレツと洋食メニュー 朝食はビュッフェスタイルなのですが、このクオリティが本当に高くて大感動! まず絶対に食べてほしいのが、ライブキッチンで作ってもらえる「オムレツ」。具沢山でふわっふわに仕上がっていて、個人的に「過去一美味しい!」と思えるほどの絶品でした。

お肉系は、香ばしさがたまらない炭火焼きベーコンに、ジューシーなジャンボハム。食感が楽しい竹の子と豚肉の甘酢あん、さらにはピザまで食べ放題。

パンコーナーには発酵バター100%のさっくり美味しいパンが並び、

なんと高価な「巣はちみつ(コムハニー)」まで好きなだけかけられちゃうという贅沢っぷりでした。

■ 最新パンケーキマシンで起きたハプニング 会場には「手をかざすと自動で焼けるパンケーキマシン」があったんです。 海外のゲストが使いわからず困っていたのでレクチャーしてあげたんですけどね。なんと、焼き上がったパンケーキを全部私が食べることになってしまいました(笑)。「マシンの動きが見たかっただけかい!w」と心の中でツッコミつつ、ちゃっかり美味しくいただきました。

■ 海鮮から天ぷらまで! 和食メニューも手を抜いていません! 国産の銀鮭なんて何年振りって感じだし、海老の天ぷらも大きくてサクサクです。自家製の豆腐には「琴引の塩」をパラッと合わせて食べるのがベストマッチでした。

ご飯のお供も充実していて、博多の「辛子明太子」は粒がしっかり感じられてめちゃくちゃ美味しい。

あと、個人的にすっごくハマったのが「かぼちゃの浅漬け」!新食感でいくらでも食べられちゃいます。しっかり辛めの本格ビーフカレーもあって、朝から食欲が止まりません。

■ デザート&サラダコーナーの嬉しいサプライズ サラダコーナーには、贅沢にスモークサーモンも並んでいました。

そして一番驚いたのが、あの「R-1ヨーグルト」がパックのままドン!と置かれていたこと。個人的に大好きなので何個でも食べられる(一個だけにしときましたけど)

食後のデザートには、スイカとキウイのフルーツ、シリアル3種、さらに自分で絞れる「抹茶ソフトクリーム」まであって至れり尽くせり。
何を食べても本当に美味しくて、お腹も心も大・大・大満足の朝食でした。
温泉とサウナがあって、JR京都駅から近くて、しかもラグジュアリー。こんなホテルがあったのを知らなかったのは損してたなぁって思いつつ。食べすぎたお腹を抱えて家路につきました。
また泊まりに来たいっ。
『ALAホテル京都』近隣のおすすめスポット
ホテルから徒歩圏内のおすすめスポットの紹介です
京都駅の隠れた絶景ポイント「空中径路(スカイウェイ)」
日本の古都の玄関口として、毎日多くの人を迎えるターミナル「京都駅」。建築家の原広司氏が設計した、ガラス張りの巨大なアトリウムや階段状の施設が特徴的な造りになっています。
実は、その京都駅の特徴的なアトリウムの屋根を、すぐ間近で見られる通路があるのをご存知でしょうか?

それが、京都駅の天井を縦断するように作られた「空中径路(スカイウェイ)」です。
入り口は、JR京都駅の2階〜11階までを貫く全長70mの長いエスカレーターをひたすら登った「10階」にあります。(※京都拉麺小路のすぐ近くです)

ガラス張りなので高所恐怖症の人は怖いかもしれません。

10階とはいえ、建物の高さ制限がある京都では見晴らし最高!京都の街が一望できる絶景ポイントになっています。
特に夜は通路のライトアップがとても綺麗なんですよ。利用は「無料」なので、お時間があればぜひ10階まで登ってみてくださいね。10階には日本全国のラーメンの名店を集めた『京都拉麺小路』もあります。
【営業時間】
・空中径路 10:00〜22:00(無料)
・京都拉麺小路 11:00〜22:00(ラストオーダー21:30)
ホテルから京都駅は徒歩約4分
朝の散歩にぴったり!圧倒的存在感の「東本願寺」

ホテルから徒歩約5分くらいの場所に鎮座する「東本願寺」は、世界最大級の木造建築である「御影堂」が圧倒的な存在感を放つお寺です。
開門時間が早いため、ホテルの朝食を存分に楽しむための朝の散歩にもピッタリ。京都の歴史と威厳を感じられる場所です。
東本願寺
〒600-8505 京都市下京区烏丸通七条上る
開門・閉門時間 3月~10月 5:50~17:30 11月~2月 6:20~
拝観料 無料
ホテルからは徒歩約5分
混雑を避ける穴場!四季を感じる庭園「渉成園(しょうせいえん)」

ホテルから徒歩圏内にある「渉成園(しょうせいえん)」は、東本願寺の飛地境内地にある門跡庭園です。周囲に植えられた枳殻(からたち)の垣根から「枳殻邸(きこくてい)」とも呼ばれ、四季折々の花々が楽しめます。
印月池を中心に、変化に富んだ景観が広がる池泉回遊式庭園は、京都駅近くとは思えないほど静寂で贅沢な空間。混雑を避けてゆっくりと京の情緒に浸りたい方に、ぜひ訪れてほしい穴場スポットです。
「渉成園(しょうせいえん)」
〒600-8190 京都市下京区下珠数屋町通間之町東入東玉水町
休園日 なし
開園時間
3月~10月 9:00~17:00(受付は16:30まで)
11月~2月 9:00~16:00(受付は15:30まで)
庭園維持寄付金 大人700円以上/中高生300円以上/小学生以下 無料
ホテルから徒歩約6分
ホテルから清水寺や錦市場など観光地までの所要時間

| ホテルから目的地までの所要時間 | |||
| 目的地 | 交通手段 | 乗り換え回数 | 所要時間(目安) |
| 東本願寺 | 徒歩 | ー | 5分 |
| 清水寺 | 市バス | なし | 24分 |
| 祇園 | 市バス | なし | 20分 |
| 金閣寺 | 市バス | なし | 50分 |
| 伏見稲荷大社 | JR奈良線 | なし | 13分 |
| 嵐山 | 市バス | なし | 70分 |
| JR京都駅 | 徒歩 | ー | 4分 |
| JR大阪駅 | JR | なし | 35分 |
スカイポップバスで効率よく観光

京都観光といえば市バスでの移動が定番ですが...実は今、平日・休日関係なく1日中「通勤電車なみ」の凄まじい混雑なんです。時間帯によっては満員すぎて1回では乗りきれないこともしばしば。
そこで、京都の混雑に疲れた方に全力でおすすめしたいのが「スカイホップバス京都」です。
正直なところ、市バスの運賃と比べると価格はグッと上がります。でも、ハイシーズンでも市バスより圧倒的に空いていて、必ず座れるのが最大のメリット。激混みの京都において、ストレスフリーで効率よく名所を巡れる超・便利な乗り物なんです。
■ 主要な観光地を網羅!ホテルからも徒歩3分 ALAホテル京都からの最寄り乗り場は、歩いて約3分の「京都駅烏丸口」。ここを出発し、京都の人気観光地をぐるりと巡回しています。
【巡回ルートの一部】 西本願寺 ⇨ 四条烏丸・錦市場 ⇨ 二条城 ⇨ 北野天満宮 ⇨ 金閣寺 ⇨ 大徳寺 ⇨ 京都御所 ⇨ 銀閣寺 ⇨ 平安神宮 ⇨ 岡崎公園 ⇨ 祇園 ⇨ 清水寺 ⇨ 三十三間堂・京都国立博物館
■ まるで専用車?自由気ままな乗り放題 チケットの有効時間内(8:40 ~ 18:55)であれば、何回でも乗り降り自由! 市バスのように気軽に乗れるのに、まだ認知度が低めなので空いているという「知る人ぞ知る」穴場の移動手段です。
さらに、多言語対応の音声ガイド(日本語、英語、中国語、韓国語、スペイン語、フランス語、ドイツ語)まで付いています。自由気ままに、かつ効率よく京都を見て回りたい方には本当におすすめのチケットですよ✨
【チケット基本情報】
・1日乗り放題チケット:4,300円
・2日乗り放題チケット:6,500円
季節によって値段が違うので価格はじゃらんのサイトでお確かめください。
チケット有効時間内(8:40 ~ 18:55)なら何回でも乗り降り可能。まるで市バスのように気軽に乗れますが認知度が低いので空いてます。自由気ままに京都を効率よく見て周りたいという方におすすめのチケットです。※ハイシーズンは乗車券の販売制限を行う場合があります。
『ALAホテル京都』近郊の穴場駐車場
残念ながら『ALAホテル京都』には、専用駐車場や提携駐車場がありません。そこで、車で訪れる方のためにホテル周辺の格安パーキングを足で探して調査してきました!
※駐車料金は時期や曜日によって変動することがあるため、ご利用前に必ず現地の看板でお確かめくださいね。
ホテルからもっとも近い「フジパーキング」

ホテルから最も近いのが、ホテルのすぐ裏手にある「フジパーキング」です。24時間1,600円で駐車可能。収容台数も多くて停めやすいのが特徴です。
ちなみに、駐車場の後ろに写っている黒っぽい建物が「ALAホテル京都」ですよ。
フジパーキング
所在地 〒600-8148 京都府京都市下京区飴屋町260(東洞院通七条上る飴屋町
営業時間 24時間
最大料金 24時間毎最大 1,600円(繰返しあり)
収容台数 27台
地域最安値は『東本願寺東第5駐車場』

「少し歩いてもいいから安い方がいい!」という方には、ホテルから徒歩約3分の場所にある『三井のリパーク 東本願寺東第5駐車場』がおすすめ。
なんと24時間1,100円で停めることができ、ホテルから徒歩5分圏内のパーキングとしては最安値クラスです。
三井のリパーク 東本願寺東第5 駐車場
所在地 〒600-8148 京都府京都市下京区飴屋町260(東洞院通七条上る飴屋町)
営業時間 24時間
最大料金 24時間毎最大 1,100円(繰返しあり)
収容台数 130台
『ALAホテル京都』宿泊レビューまとめ
宿泊日 2026年7月26日(日)〜27日(月)
宿泊者 夫婦2人
宿泊費 20,020円
『ALAホテル京都』は、京都駅近くの好立地でありながら、天然温泉の大浴場やサウナで都会の喧騒を忘れて心ゆくまで癒やされる至高のホテルでした!水回りが独立した客室は快適そのもので、過去一美味しいオムレツやこだわりの和食が並ぶ豪華朝食ビュッフェは感動モノです。
お風呂や朝食の質にこだわる大人の夫婦旅にもぴったり。非日常のくつろぎと最高のホスピタリティを求める方に、自信を持っておすすめできるお宿です!



コメント