「ビジネスホテルでA5ランクの和牛が食べ放!?」肉好きの夢がつまった肉ビジホと異名を持つ『大阪グランベルホテル』に宿泊してきたのでレビューします。
心斎橋や道頓堀といった大阪の代表するようなスポットへもふらりと歩いて行ける距離にあり、目の前には活気あふれる商店街。乗り換えなしで大阪城や海遊館へも行け、観光の拠点としても、グルメの目的地としても「推せる」このホテルの魅力を、実体験をもとに詳しくレポートします!
こんにちは、大阪在住だけど関西のホテルに泊まって朝ごはんを食べるのが趣味なビー玉夫婦が実際に泊まってよかったホテルを紹介するブログです。
本日は、宿泊レビューのほかにホテルから近い格安駐車場やおすすめスポット情報、お得に関西観光ができる方法も紹介します。ホテル選びの参考にしてもらえると嬉しいです。
『大阪グランベルホテル』 概要&宿泊費
宿泊日 2026年2月23日(月・祝)〜24日(火)
宿泊者 夫婦2人
客室タイプ ダブル(禁煙)13㎡
| 『大阪グランベルホテル』概要 | |
| ラウンジ無料サービス | コーヒー24時間飲み放題 |
| 大浴場 | あり |
| 館内着 | ワンピース |
| 朝食 | 和洋ビュッフェ(大人1,500円) |
| チェックイン/アウト | 15:00/11:00 |
| 駐車場 | なし |
| 最寄駅 | 大阪メトロ御堂筋線・中央線・四つ橋線「本町駅」12番出口より徒歩5分。堺筋線「堺筋本町駅」10番出口より徒歩4分。 |
| 住所 | 〒541-0057大阪府大阪市中央区北久宝寺町2-6-7 |
| 近隣のコンビニなど | セブンイレブン、ローソン 徒歩約2分 ファミリーマート 徒歩約3分 |
「大阪グランベルホテル」は、通信販売大手ベルーナが展開する、本町駅近くの地上20階建て高層ホテルです。2021年の開業以来、梅田(キタ)と難波(ミナミ)を繋ぐ結節点として、観光やビジネスの新たな拠点となっています。
館内には、都会の喧騒を忘れさせる大浴場や、夜景を楽しめるルーフトップバーを完備。
ベルーナはグルメ通販も手がけていて、牛を一頭飼いすることで驚くほど安価で質の良い牛肉が提供され「肉ビジホ」と異名を持つホテルなんです。
| 『大阪グランベルホテル』の宿泊費(朝・夕食付き2人分) | |
| 通常宿泊費 | 33,550円 |
| 会員割引 | −3,356円 |
| メルマガ会員限定クーポン | −3,624円 |
| 宿泊費 26,570円 | |
グランベルの会員になると頻繁に会員向けのお得なプランを紹介してもらえます。今回もそんなお得なプランでホテルの公式サイトから予約しました。
朝夕食の2食プランなので少々高くは感じるかもですが、夕食には憧れのA5ランクの黒毛和牛が好きなだけ食べられるので食べれば食べるほど実質無料、むしろプラスにもなりうるお得さなのです。
▼宿泊料は時期によって変わるので各種サイトでご確認ください
『大阪グランベルホテル』チェックイン

心斎橋商店街をぶらぶらしたあと、15:00のチェックイン時刻を待って『大阪グランベルホテル』へ向かいました。本町って意外と高い建物が少ないので、タワー型のホテルは目立ちます。
最寄駅の大阪メトロ「本町駅」は四つ橋線、中央線、御堂筋線と大阪メトロの主要3路線が集結しているターミナル駅です。想像を絶する広さなんですよ。

構内のアップダウンも激しく、一番近い出口は12番はエレベーターもエスカレーターもなく大きな荷物を持っていると大変です。

船場センタービルが開いている時間(10号館9:00〜18:00)は船場センタービル内へ続くエレベーターで地上に上がるのがおすすめ。

船場センタービルが閉まってる時間なら、アパホテル直通の18出口で地上に出て、センタービルの通路(24時間通れる)を通って「大阪グランベルホテル」を目指した方がアップダウンが少なめで雨にもぬれず楽ちんです。
- 【本町駅攻略の裏技1】
船場センタービルの営業時間内なら、ビル直結のエレベーターを使うのが最短&楽ちん。 - 【本町駅攻略の裏技2】
ビルが閉まっている時間は「18番出口(アパホテル直通)」から地上へ。24時間通れるセンタービルの通路を使えば、雨に濡れずにホテルまで辿り着けますよ。

ホテルにはすんなり着きましたが、入り口は少々迷いました。駐車場っぽい通路を奥へ進むと入り口があります。1階2階はレストランになっていてフロントは3階です。エレベーターで3階へ向かいます。

自動チェックイン機もありましたが、チェックイン渋滞で待っているお客さんも多く私達は対面で受付をしていただきました。住所とサインを手書きして、ルームキー、大浴場のキー、夕食・朝食券を受け取ります。
女性風呂はルームキーとは別にお風呂がキーがあるのは初体験。

客室に向かう前にアメニティコーナーでアメニティをピックアップします。かなり充実したアメニティ。
【アメニティ】
歯ブラシセット、ヘアブラシ、シャービングクリーム、カミソリ、ボディタオル、コットン、綿棒、ヘアゴム、マウスウォッシュ
スキンケア:化粧水、乳液、美容オイル、クレンジング、洗顔料、ヘアミルク、フェイスマスク ※スキンケアはDHCのものです
お茶類:はちみつ紅茶、紅茶、煎茶、インスタントコーヒー、クリーミーパウダー、砂糖

これだけ充実していたら荷物がかなり減らせますね。大浴場にもスキンケア用品はあったのでたくさん取らなくても大丈夫ですよー。

エレベーターは全部で3基。20階建で全191室という規模に対して3基あるのはビジネスホテルとしては充実した数といえます。
昇降スピードは少しゆったりめなので、多少の待ち時間は生じますが、イライラするほどではありませんでした。ルームキーをかざさないと客室階のボタンが押せないセキュリティ強化タイプなので、女性一人や家族連れでも安心感があります。
面白いなと思ったのが、3階のエレベーター前にある「朝食予定時間のチェックコーナー」。宿泊者自らが、朝食を食べる予定の時間帯にマグネットを貼っていくスタイルなんです。まるで参加型のプチイベントのようで、斬新なアイデアだなと感じました。
ちなみに、一般的なホテルでは8時前後が混雑のピークになることが多いのですが、こちらは朝一番の7時台が圧倒的人気。早めに朝食を済ませて、観光へアクティブに繰り出す宿泊客が多いのかもしれませんね。
大阪グランベルホテル フロア構成
1階〜2階 レストラン「実乃里バル」
3階 フロント、ラウンジ、電子レンジ、製氷器、自販機
4階〜18階 客室
19階 大浴場、コンランドリー、自販機。製氷器
20階 ルーフトップバー
「ダブルルーム(13㎡)」ルームツアー

今回私達の部屋は9階。エレベーターをおりると通天閣がお出迎えしてくれました。

ではドアオープン♪
ベッド周り

客室はコンパクトだけど大きな窓があり圧迫感はありません。
ベッド幅は140cmのダブルサイズ。世界有数のマットレスメーカー「DREAM MASTER」のもの。マリオットやヒルトンなど世界的ホテルチェーンにも採用されているブランドですが、私は高級ホテルには泊まらないのでお初にお目にかかりました。
体のラインに合わせてコイルが沈み込み腰への負担をかけずに自然な寝姿を保つのが特徴なんだとか、2人で寝ていても相方の寝返りが気にならない寝心地の良いベッドでした。
枕はふかふかの柔らかいものと、裏表で質感の違うものが2種。

ベッドの両サイドにACコンセントとUSBポートがあり、枕元でスマホ充電が可能。ライトも両サイドにありベッドで読書したい人も嬉しいですね。

部屋着は前ボタンのワンピース。151cmの私は足首丈、173cmの夫は丈と長め。ガーゼのような柔らかい肌触りで過去一着心地がよかった!
気になったので調べてみたらオシャレで高品質のパジャマメーカー「NOWHAW」のもののようです。カタログ通販の大手「ベルーナ」が手掛けるホテルだけあって備品へのこだわりがすごい!調べば調べるほど「知る人ぞ知る」って感じのチョイスに感動すら覚えました。
リビング

ベッドの奥にはテーブルと可愛いチェア2脚。

窓際に置かれたチェストにはタイガーの電気ケトル、マグカップ、ガラスのコップ、ペール、ミネラルウォーターが2本。天板にACコンセント2つとUSBポートが1つありました。チェスト上段の引き出しにはメモ帳とペン、中段に貴重品入れ、下段に冷蔵庫があります。

冷蔵庫のドアはガラス張りでオシャレ。奥行きがあり容量もありそう。
壁掛けテレビはベッドから見やすい位置にあり。サイズを確認するのを忘れましたが45インチほどの大画面、YoutubeやNetflixも見られるスマートテレビです。

部屋の奥からドアを眺めた構図です。ドア入ってすぐに水回りがあります。
水回り

トイレ、洗面、そしてドアを挟んでシャワー室があります。客室にバスタブはなかったですが大浴場があるので問題なし。個人的にはユニットバスよりもシャワーだけ別室のほうがトイレットペーパーが湿気らずシャワーがもれないか心配しなくていいので好みです。
トイレは座れば自動で水が流れ、音も響きにくくてよかったです。

トイレの対面にオシャレな洗面台がります。タオル類やドライヤーは洗面の下です。ハンド&フェイスウォッシュはペリカン石鹸のプロバンシアシリーズ。すっきりとした柑橘系の香が特徴です。

ドライヤーはパナソニックのionity。風良は普通ですが温度が高めで髪はすぐに乾きます。

シャワー室。夜遅めに大浴場以外にシャワー室も使ったところしっかりした水量で不満なし。

バスアメニティは山陽物産のHAJIMARIシリーズです。低刺激で頭皮や体にやさしく、敏感肌や乾燥肌でも使えるアメニティ。香りはフローラルフルーティとのことですがフローラル感は弱め、南国のフルーツって感じの香。シャンプーの仕上がりはハリがあり艶やかなタイプです。

ヘアブラシは折り畳み式、ボディタオルは小さくて少々頼りなかったかな。

カミソリは2枚刃

歯ブラシは毛先フラットで硬すぎず柔らかすぎず、好みもありますがヘッドは小さくとても磨きやすい歯ブラシでした。
客室 その他

廊下部分にオープンタイプのクローゼットと姿見鏡。ハンガーはボトムクリップ付きのものが4つ。滑らないタイプのスーツ用ハンガーです。

消臭スプレーはエステーのAirForest。ホテルで一番よくみるタイプで、強すぎない清潔な香で気に入って自宅でも購入して使っています。

スリッパは使い捨てで、持ち帰りOK。
一通り客室を物色したあとは3階のリビングへ向かいます。
ラウンジ

「大阪グランベルホテル」の3階には宿泊者が自由にくつろげるラウンジがります。たくさんソファがあってPC作業をされている方も多かったですね。

ラウンジにはコーヒーメーカーが2台あり、コーヒーとお水は24時間飲むことができます。心斎橋筋商店街でテイクアウトしたフードやスイーツをホテルのラウンジで落ち着いて食べられます。

コーヒーはカップに入れて客室に持ち帰ることもできます。

ラウンジの奥には知恵の輪やオセロ、けん玉など国や年齢関係なく遊べるグッズがあって、ちょっとした暇つぶしのつもりが真剣になって遊んでしまったw

大きな壁一面に大阪の観光スポットが描かれが地図。この地図を見ながら明日からの観光スケジュールを立てるのもいいのではないでしょうか。
お楽しみの夕食タイム

じつはここでの夕食目当てでホテルを予約したので、今回は夕食付き。「大阪グランベルホテル」では鉄板で焼いてもらったA5ランクの黒毛和牛が食べ放題、しかも1人1万円台というコスパがバグり散らかしてるプランがあるんですよ。
食事代だけで宿泊費の元が取れそう。朝から程よくお腹を空かせて挑みました!
夕食場所は1階「実乃里」。天井の大きな瓢箪(ひょうたん)が印象的なレストランです。瓢箪は大阪を発展させた豊臣秀吉にあやかったもの。店内にいくつか瓢箪モチーフがあったので探してみるものいいかもしれません。
コースは3種類
◆ A5 黒毛和牛 赤身肉ステーキコース 7,380円
◆ A5 黒毛和牛 霜降肉と赤身肉のステーキコース 9,580円
◆ シャトーブリアンとA5黒毛和牛霜降り肉と赤身肉ステーキコース 13,780円
私達が頼んだのは「A5 黒毛和牛 霜降肉と赤身肉のステーキコース」通常料金9,580円
です。

コースになっているのでお肉だけでなく前菜〜デザートまで目の前で調理されて提供されます。
まずは前菜「季節のカルパッチョ」大根に挟まれたサーモンマリネをさっぱりと梅風味のソースでいただきます。
季節のポタージュはかぼちゃでした。ほっくりと優しい味。
ホタテのパイ包のようなもの(名前忘れた)、薄切り肉に山芋といくらがトッピングされたもの。
...やばいわ、この時点ですでに満足度もお腹もいっぱいになりかけてる。

そして真打登場!ジンジン、ランプ、イチボの順で目の前の鉄板で焼き上げられていきます。この基本の3枚食べたあとに「赤身」と「霜降り」を選んで制限時間2時間の間は食べ放題となります。

目の前で焼き上げられる香ばしい香も大ご馳走です。

柔らかくてジューシーな甘いお肉、6枚くらい食べ人が多いらしいです。
1枚目を食べた時点で何枚でも無限に食べれそうな気がしてましたが、私は食べ慣れない高級食材に胸がいっぱいになり3枚完食するのがやっとでした。このときばかりは脂に強い体質になりたいと強く思いました。
夫は6枚。女性で10枚食べた強者もいたそうです。ほんと羨ましいっ!

締めのデザートはゆずシャーベット。これを食べた後ならあと3枚は食べられる気がした(気がしただけ)爽やかなデザートです。
大満足な夕食のあとはすこし休憩して大浴場へ
大浴場

美味しいお肉を頂いて後、すこし休憩して大浴場へ向かいました。男性用の浴場はルームキーがあれが入れますが、女性用の浴場は専用のキーが必要ですので忘れないように。

大浴場は19階、エレベーターを降りたら左右で男女に分かれます。
営業時間15:00~翌1:00/6:00~10:00

浴場前に給水器あり、しっかり水分をとってからゆっくりお湯に浸かりましょう。

男女ともにお風呂は室内でぬるめのお湯と外気が入り熱めのお湯の2種類。洗い場は8箇所。
西洋からのゲストが多かったせいか19:00ごろと翌朝の6:00ごろに大浴場を利用したんですが、どちらもほぼ貸切りで本当にゆったりと入れました。シャンプー、コンディショナー、ボディーソープはDHC「OLIVE GOLD」とペリカン石鹸「プロバンシア」の2種類。
DHCは客室のバスアメニティと一緒でハリと艶よくしやがります、プロバンシアは華やかな香でしっとりまとまります。
脱衣所も広くて清潔で快適。鍵付きロッカーは15個、ドレッサーは3台です。ドライヤーは泉精機のモンスター。少々音が大きいですが風量が強くてあっという間に乾きます。
大浴場アメニティ
シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、コットン、綿棒、クレンジング、洗顔、ジェルローション、ミルキージェル ※スキンケアはDHC「OLIVE GOLD」
その他 ホテル設備

大浴場と同じ19階にはランドリーコーナーもありました。洗濯機はドラム式が3台。空き状況は客室のテレビで確認できます。
⚫︎洗濯 300円/35分
⚫︎洗濯〜乾燥(1kgまで):500円/80分
⚫︎洗濯・乾燥(3kgまで):600円/120分
⚫︎追加感想 100円/30分
現金以外にも各種電子マネーが利用できます。

自販機と製氷機は3階と19階です。
飲み足りない人は最上階のルーフトップバーへ

「大阪グランベルホテル」の最上階にはいい感じのルーフトップバーがあります。宿泊者はルームキーを見せると全品20%OFFで利用できるので、飲み足らない人は利用してみてください。開放感のある夜景を眺めながらお酒を飲むことができますよ。
美味しいお肉、ゆったり大浴場、大阪の夜景を眺めながらのお酒。大人の娯楽を堪能し尽くしました。

本当に良い夜です。おやすみなさ〜い。
朝ごはん

早朝散歩&入浴を経ても昨夜お肉で充したお腹は空かず、朝ごはんは食べれないかもしれないという不安を抱えつつ、1階レストラン「実乃里」へ向かいました。

朝食の営業時間は7:00〜9:30。
よっぽど朝食時間のホテルでない限り朝一番は空いてることが多いんですが、ここでは朝一番が圧倒的に混んでました。7:30ごろにはみなさん早々に観光に出発されて8:00ごろには空いてました。

パンは京都の老舗「進々堂」のものが8種類。

パンにベーコンやハム、卵サラダや野菜を挟んでサンドチッチ形式で食べるのが人気のよう。パンのお供がたくさんありました。

自家製の燻製ベーコンが絶品だったので必食です。

ホテルビュッフェお馴染みの顔ぶれウインナーにマカロニ

定番品の並びに揚げ餃子が当たり前のような顔でまざっていたけど、朝食ビュッフェでは珍らしい一品。

オムレスはライブキッチンで作ってもらえます。

大阪らしいお好み焼きやたこ焼きも健在です。

野菜のかき揚げもありました。

天ぷらは湯気立つ熱々の出汁を注いぐ天茶がおすすめ。一気に胃が目覚めました。

ご飯のお供も自家製かなぁ、とても美味しかったです。

天茶で目覚めた私の胃はA5黒毛和牛がゴロゴロはいったカレーもおいしく平らげました。

デザートにはわらびものと小倉あんたっぷりの最中(もなか)もいただき、なんだかんだでしっかり食べました。
朝食の価格は各プランによって違うらしく明記されていませんが素泊まりとの差額から1,800円〜2,300円ほどだと思われます。

チェックアウトは自動機にルームキーを挿入して終了。めちゃめちゃ満足度の高い滞在でした。もっと胃腸を鍛えてまた黒毛和牛食べ放題にリベンジしたいっ!
『大阪グランベルホテル』近隣のおすすめスポット
ホテルから徒歩圏内のおすすめスポットの紹介です
せんば心斎橋商店街〜グリコ看板

ホテルから徒歩3分もからないとこにせんば心斎橋商店街があります。この商店街は大阪の人気観光地「道頓堀」までまっすぐ続いています。
商店街を食べ歩きやウィンドショッピングしながら歩いていくと20分くらいでグリコ看板で有名な道頓堀です。

グリコ看板付近は有名なたこ焼きやさんがたくさんあるので、食べ歩きも楽しいです。

道頓堀のたこ焼きMapを作ったので、食べ歩きの参考にしてもらえると嬉しいです。

個人的には道頓堀周辺では「あっちっち本舗」さんのたこ焼きがふんわりトロリで好きです。
お店によって全然味や食感が違うので、ぜひいろいろと食べ比べて好みの味を見つけ欲しいです。

グリコ看板以外にも、かに道楽やドンキの観覧車などの巨大立体看板も見所。道頓堀の川沿いは夜はライトアップされてキレイなので夜の散歩にいかがでしょうか。
ホテルからUSJや道頓堀など観光地までの所要時間

| ホテルから目的地までの所用時間 | |||
| 目的地 | 交通手段 | 乗り換え回数 | 所用時間(目安) |
| せんば心斎橋商店街 | 徒歩 | - | 3分 |
| 道頓堀 | 徒歩 大阪メトロ | - なし | 20分 18分 |
| 通天閣(新世界) | 大阪メトロ | なし | 18分 |
| 大阪城 | 大阪メトロ | なし | 28分 |
| 海遊館 | 大阪メトロ | なし | 28分 |
| USJ | 大阪メトロ →阪神 →JRゆめ咲線 | 2回 | 35分 |
| 京都 | 大阪メトロ →阪急京都線 | 1回 | 60分 |
| 新大阪 (新幹線の駅) | 大阪メトロ | なし | 20分 |
『大阪グランベルホテル』近郊の穴場駐車場
ホテル近くの格安駐車場情報です。
ホテルには駐車場がありません。ホテルのある本町付近は観光だけでなくビジネス利用も多い地域なので日祝よりも平日の方が多かったりします。泊まりならトータルで3,000円台ならラッキーという大阪でも屈指の駐車場が高い地域。下手するとホテル代よりも高くなってしまうこともあるかも!
この付近のホテルに泊まるなら公共交通機関を使った方が絶対にいい。
ただ、日〜祝日にまたぐ宿泊や夜は極端に安くなったりするので本町や淀屋橋付近で1泊利用するなら夕方遅めにチェックインして早めに駐車場から出すのが正解です。
車の場合
◆タイムズ北久宝寺町2丁目

タイムズ北久宝寺町2丁目はホテルから徒歩2分と近く、18:00〜翌9:00だったら500円とお安くなっております。本町で泊まるなら夕方まで観光して夕方からチェックインが駐車場代が節約できますね。
【タイムズ北久宝寺町2丁目】
住所:タイムズ北久宝寺町2丁目、〒541-0057 大阪府大阪市中央区北久宝寺町2丁目4
収容台数:32台
入出庫可能時間:24時間
料金:
月〜土
09:00-18:00 最大料金2600円
18:00-09:00 最大料金500円
00:00-00:00 10分 330円
日・祝
09:00-18:00 最大料金1200円
18:00-09:00 最大料金500円
00:00-00:00 15分 220円
ホテルから徒歩2分
◆大阪市立安土町地下駐車場
もし「早めに着いて観光したい」という場合は、ホテルから徒歩10分の「大阪市立安土町地下駐車場」が狙い目。 付近の駐車場は「当日24時まで」という設定が多いのですが、ここは「入庫から24時間」最大料金が適用される貴重なスポットです。周辺相場よりも安く、時間を気にせず預けられます。 ※営業時間は7:00〜23:00のため、深夜や早朝の出し入れが必要な方は避けてくださいね。
【大阪市立安土町地下駐車場】
住所:〒541-0052 大阪府大阪市中央区安土町3
収容台数:522台
入出庫可能時間:07:00~23:00は入出庫不可
料金 2,000円/24h
ホテルから約9分
バイク(自動二輪)の場合

本町付近はバイクを停めるのに本当に苦労します。ホテルから徒歩約9分の「西横堀駐車場第8号ブロック」が一番近いかも。こちらは屋根ありで24時間500円

【西横堀駐車場第8号ブロック】
所在地: 大阪府大阪市西区新町1-1
入出庫可能時間:24時間
収容台数:7台
駐車料金:500円/24h
ホテルからは徒歩約9分
『大阪グランベルホテル』宿泊レビューまとめ
宿泊日 2月23日(月・祝)~24日(火)
宿泊者 夫婦2人
宿泊費 朝夕2食付きで 合計26,570円
いや〜1人1万円以下でこんな良いお肉をたっぷり食べられるのはお得すぎです。通販大手ベルーナが牛を1頭買いしているからできるスペシャルプライスです。私は3枚しか食べられなかったけど、これだけで宿泊費の元をとった気分にはなりました。
最寄りの本町駅は想像以上に巨大なので出口に辿り着くまでがなかなか大変。初見だとエレベーターやエスカレーターを探して右往左往してしますかも。下手に本町駅で降りるより、一駅ちがいの心斎橋駅で降りて商店街を通ってホテルに向かった方がわかりやすいし、楽しいのでおすすめです。




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